>訂正!
投稿者: amityansukijp 投稿日時: 2005/06/02 14:23 投稿番号: [48682 / 60270]
自国の領土を守ろうとしない国なんて国際社会じゃ相手にされない。どんなに小さい島だろうと、自国の領土が侵されたら、守るのが国際社会のワールドスタンダードだ。
自国の領土を守ることと、戦争狂を混同するのは、正当防衛と殺人鬼を混同するくらい愚かなことだ。
まあ、現役バリバリの侵略国家であり、大量虐殺国家の中国なら東京に核ミサイルをぶち込むくらいためらわないだろうが。
参考資料:
「正論自由
第5巻
日本人の誇り」
著者:中村勝範
フォークランド戦争が終った。勝利を議会に報告したサッチャー首相に対して、イギリスの野党である労働党党首は、フォークランドを国連の信託委任統治にする意志はないかという質問をした。これに対して答弁に立ち上がったサッチャー首相は、「フォークランドを、国連の信託委任統治にするために死んだのではない」と答えた。それで十分である。一万何千キロの遠い波のかなたの、吹けば飛ぶような小さい島でも、粗末にするような国は、いずれ自分の国の中心部を攻撃されても、守る気力なき民族である。イギリスは英国病にかかり、重態であるといわれたが、サッチャー首相のような健全な思想のあるかぎり、イギリスもイギリス民族も共に滅びないであろう
これは メッセージ 48674 (inishieni さん)への返信です.
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