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投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/05/24 23:06 投稿番号: [4820 / 60270]
南雲司令官は東野英二郎、源田参謀は三橋達哉、淵田第一次攻撃隊指揮官は田村三兄弟の長男。映画そのものはよくできていたと思う。
以前当時の映画評かなにかでアメリカ側の反応を調べた時、こういうのがあったと記憶してます。
「日本側の提督たちのなんと立派に見えたことか。それに比べアメリカの提督、将軍連中はアホに見えた」
あのあとアメリカ側がなかなか反撃できないのでどうして反撃しないのだ、というフラストレーションが国民の中にもあったみたいで、それがドゥーリトル中佐のB25による東京初空襲につながったみたいです。もし真珠湾の重油タンク60万トンを破壊しておれば、ミドウェイ海戦もなく、大平洋の戦いはかなり変わったものになったはずです。
真珠湾攻撃までのアメリカ側の日本に対する評価。
「日本人は体格からして戦闘機に乗れない」
「軍艦は作りがわるいため、進水するとすぐに転覆する」
「しかしこの印象はパール・ハーバーに落下した爆弾によって永久に吹っ飛んでしまった」(Military
View1943年7月号の孫引きを含みます)
私は真珠湾攻撃は歴史的にみても大きな意義があったと思います。たとえ、戦争そのものに負けたとはいえ。
これは メッセージ 4819 (bosintang さん)への返信です.
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