>慎重の答えて欲しい。
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/05/16 19:45 投稿番号: [48039 / 60270]
人に要求する前に、自分の言動を「慎重に」省みたらどうかね?
>朝鮮人は教育への権利も選挙権、被選挙権も持ってなかった
内地の朝鮮人には選挙権も被選挙権もあったよ。
逆に言えば朝鮮にいた(現在の区分での)日本人にも選挙権はなかった。
選挙権は朝鮮だけでな北海道や沖縄でも当初は適用されていなかった。
準備ができた段階で随時適用されていったわけだから、朝鮮も特別扱いしなかっただけのこと。
実際、敗戦によって選挙そのものが幻に終わっただけで、終戦間際には普通選挙権が朝鮮半島にも拡大されている。
>朝鮮人は教育への権利
終戦時、朝鮮には
小学校が5213校あり、生徒数は2389135人いた。当時(1944年)の就学率は61%。
同時期におけるアメリカ領フィリピンの就学率は35%。
李朝時代の無為無策から考えると、総督府は教育には相当力を入れていたと考えるのが普通。
近代教育の普及というのは、君が思っているよりはるかに労力・資金の必要な事業なんだよ。
学校はタダでは建てられないし、十分な質と数の教育者も確保しないといけない。
教師一人を養成するのにどれだけの金と労力が必要なのかは、「赤毛のアン」を読んだって分るだろ?
>何故アメリカがイギリスから独立しようとしたのか
アメリカ独立戦争において、実際に独立を支持したのは80万人と言われている。
30万人は明確な王党派であり、最大派閥だったのは120万人だった中立派(日和見主義者)。
「代表なくして課税なし」
などのスローガンは有名だけど、現実はそれほど単純ではない。
また、朝鮮人の代表(朝鮮人議員)は国会にはいたのだから、その意味でも比較の対象外。
>内地の日本人なら誰もが当たり前に営んだ権利を朝鮮人には許されなかった。なのに、内地の日本人と同じ意識・義務を果たせと?
1943年まで兵役義務の対象外だっただろ。
同じとは言えないね。
また、朝鮮半島に個人所得税が適用されたのは1934年。
この時点での税率は内地の1/2。
その後、税率は段階的に引き上げられたけど、終戦時まで内地より低率のまま。
権利の制限が一方的になされていたわけではないよ。
ま、君に物事を理解する意思がなければ、何を言っても無駄だろうけどね。
これは メッセージ 48033 (inishieni さん)への返信です.
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