ウソはイニの専売
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2005/05/04 20:10 投稿番号: [47688 / 60270]
>朝鮮は元々灌漑農業が優れた国だ。2千年以上前に既に人工貯水池を作っているくらいだったからだ。
これを朝鮮人はよく持ち出して優れた灌漑農業というが、その昔の遺構じゃん。
李氏朝鮮時代は朽ち果て使用されてなかった。即ち、使い方さえ分かってなかった。
>飢饉はしかた無いものだ
だから原始的農法と言う。日本が近代農法をもたらしたため、以後飢饉は発生していない。大院君の時代にも飢饉があり、外国人領事が穀類の輸入を薦めたが、大院君はそれをせず民は飢餓で死んだ。
>原始的だと非難する焼畑農業は1960年代になってやっと止めた。
ま、一部蛮族がやったのだろうが、ソースを頼む。
>その米穀は安値で日本の労働者に供給され、日本の米価格を引き下げ、日本の農民も苦しめたという結果になったのだがね。
違うね、朝鮮米は総督府が高く買い上げた。そして日本が豊作でも日本に移出された。農林省の役人が朝鮮米の移入禁止を持ち出したが、総督府はこれを却下した。それで役人は抗議のため辞職した程の問題にもなった。
理由は、当時の朝鮮には金を稼ぐには米の輸出くらいしかなかったからだ。朝鮮人の米の集荷業者はこれで金を貯め、ようやく商業資本の蓄積が出来るようになった。現代財閥の創始者などがそうだ。
>人口の倍増は貧しい国々においては一つの災難なんだ。みろよバングラデシュ・アフリカの諸国を。彼らの人口は急増しているが
摩り替えるな。彼等はその前提で食うものがあるから飢餓に陥ることは無い。
日本でも江戸時代は、日本の国土で養える人口は3000万人を大きく超えることは無かった。食料供給を超える人口は養えなかったのが理由。
アフリカの飢餓地域は、内乱で食料が足りず人口が減っている。
李氏朝鮮時代は、一般の民衆は粟、ひえの雑穀類が主食で、米は食っていない。
それが併合時代に農民も食えるようになった。
勿論、人口増の主因は食料生産増だが、日本による近代医学の導入も理由の一つ。
>地元の生産力で十分だったらなぜ朝鮮民族がこうやって海外へと大移動をしたんだろうか。
前近代的社会で商業も工業も未発達であったから急激な人口増を吸収する働く場所が不足していたからだ。
食料はあっても、買う金が無ければ生きて行けないからな。
現在の中国を見よ。内陸部の人民は学も無く、職も無い。失業者は未だに2億人とも言われている。だから職を得るため沿海部のより発展した商業、工業地帯に流れている。
だから、朝鮮人は職を求め日本に密入国し、満州にも流れた。
これは メッセージ 47665 (inishieni さん)への返信です.
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