> 映画ごときで・・・
投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/05/23 22:31 投稿番号: [4757 / 60270]
きょうの読売のニューヨーク発の記事がパール・ハーバーを扱っていましたね。この映画のせいで反日」が再燃するのではとの日系人社会の不安を伝えていましたが。
私は逆の考えです。あれだけのことをやった日本侮るべからずとの風潮の方がひろまるのではとおもってますが。東京裁判で証人として出席したアメリカ海軍の代表が、あれだけの大作戦をやった日本海軍に敬意を表するといって退席しました。
テレビで見た限りでは、新作は実写「ハワイ・マレー沖開戦」をCD処理したものを使ってますね。この点は「トラトラトラ」よりもよくできているかな。
日米の交渉過程の話はトラトラトラの方がよく描かれているのではと想像しますが。
記事でお笑いなのは、書いた記者が、参加した日本軍の飛行機はセロ戦だけと思っているらしいこと。「180機以上のゼロ戦に撃破される場面を生々しく再現する・・・」
勉強不足。
あのときはゼロ戦は制空部隊賭しての役割だけ。攻撃は99式艦上爆撃機(急降下爆撃)と97式艦上攻撃機(水平爆撃か雷撃)。
これは メッセージ 4744 (toric_2001 さん)への返信です.
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