ちょっと事情が違うと思う
投稿者: toric_2001 投稿日時: 2001/05/23 00:49 投稿番号: [4718 / 60270]
>戦前、日本では「鬼畜米英」をスローガンにほとんどの国民は一致団結して頑張ってきました。
日本が国を挙げて反米色を強くしたのは戦後末期の言語統制令とかが出た頃からじゃないですか?若い人たちは排日移民法のときからぐらい。それよりも上の人はそうでもなかったようですよ。英語の授業はなくならないし、大学では「イギリスすばらしー」「フランスすばらしー」な教授がいっぱいいたらしいし、相変わらずダンロップ製のタイヤは人気だし。理科系の学生とか、技術者なんかはアメリカはいいものつくる、みたいなこと平気で言ってたらしいですよ。
>戦時中にあれほど憎んでいた敵に対して、戦後、180度変わってしまったのか?という疑問がわきます
マッカーサーが日本人によく思われたのは、天皇制廃止反対論者だったからだと思います。オーストラリアなどの天皇制廃止を声高に叫んでいた国は1953年の時点でも白人・西側諸国の中で唯一キラワレ民族として名が挙げられていました。日本人って負けた人間を慮ってくれた人は恨まないみたいです。幕府にこっぴどくヤラレた庄内藩の人が西郷ファンだったりしますしね。
やっぱりコリアと日本はお国の事情が違うと思います。
これは メッセージ 4705 (UKYOUKYOU さん)への返信です.
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