笑止千万
投稿者: kenkez6622 投稿日時: 2005/04/22 21:33 投稿番号: [46984 / 60270]
韓国には、今でも、杉原千畝がいない。
上海の反日デモで日本人が「韓国人のふり」
【社説】中日葛藤拡散を憂慮する
今月16日に中国の経済の中心である上海で反日デモが発生した後、不安感を隠しきれない一部の日本人が、韓国人のふりをするなど、笑止千万な事態が起きている。 実際には多少冗談交じりのケースがほとんどだが、反日デモが日本人に与えた衝撃の強さを物語っている。
子供を日本人学校に通わせている保護者は22日「日本人の生徒が上海市内に出る時、不必要な被害を受けることを恐れ、タクシー運転手に『韓国人だ』と偽っているらしい」と話した。 また、中国語が不慣れな一部の日本人は英語で会話をするなど、公の場で日本語を使うことを避けている。 反日デモ以降、日本人はなるべく外出を控えるなど、行動に用心しているという。
一方、日本の歴史教科書歪曲や領土問題が浮上してから、中国では過去の抗日闘争を共有する韓国と韓国人に対する友好的な感情が高まりつつある。 現地の韓国僑胞は「中国人に会うたびに『韓国人は友人だ』と歓迎されている」とし「日本への反感が韓国への好感を増幅させている」と話した。
2005.04.22 19:09
http://japanese.joins.com/html/2005/0422/20050422190937400.html
日本から届いた電子メール
小林様
送ってくださいました電子メール、確かにお受け取り致しました。ありがとうございました。今月11日付の記者手帳に対するご意見でしたね。
『日本から「シンドラー」が出るためには』という見出しのためでしょうか。14日まで日本の方から送られた電子メールが30通余に達しました。
“共感”を示す内容から、“横車”だという抗弁まで、内容は様々でした。その相当数は「日本人の中にもシンドラーはいた」という内容でした。
その例として挙げて下さった人物は杉原千畝(1900〜1986)氏。第2次世界大戦当時、リトアニアの日本領事を務めながら、ユダヤ人数千人に海外逃避用の日本ビザを政府に隠れて密かに発給してくれた“善人”でしたね。
私が記事でも触れましたように、「ヤド・バ(犠牲になった600万人のユダヤ人を称える記念館)」の義人名簿に載っている唯一の日本人でもあります。韓国にもその内容が紹介されてあり、私も知っていました。
こういう“事実”があるにも関わらず、「日本から“シンドラー”が出るためには、日本の指導者らの真の反省が先行されるべき」という論旨を展開したのだから、“間違った前提”から出発した“不当な注文”に聞こえたのかも知れません。
しかし、私の記事は「ユダヤ人を救った日本人」の実在可否を問おうとしたのではありませんでした。加害国だったドイツから義人を見つけ出し、称えているイスラエルを見て、「なぜ韓日の間にこのような姿を期待するのは難しいのだろうか」、このことについて一緒に考えてみようというものでした。
敢えてシンドラーを例に挙げなくても、私の両親は日帝当時の「善良な日本人教師」との思い出話を度々聞かせてくれたものです。しかし、「この善良な日本人」は、日本の指導者らの定期的な妄言と誤った行動のため、色あせてしまっているのが昨今の現実なのです。
もちろん、今も昔も日本にも良心的な個人や団体が多いと信じております。最近朝日新聞と産経新聞の間の社説論争を注意深く見守ったのもそのためでした。
どうか、今の激昂した雰囲気が鎮まり、韓日両国にもどの善隣にも劣らない互いの善意を見つけ出し、称えあう日が来ることを心から祈願します。
全炳根(チョン・ビョングン)国際部記者bkjeon@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/18/20050418000037.html
上海の反日デモで日本人が「韓国人のふり」
【社説】中日葛藤拡散を憂慮する
今月16日に中国の経済の中心である上海で反日デモが発生した後、不安感を隠しきれない一部の日本人が、韓国人のふりをするなど、笑止千万な事態が起きている。 実際には多少冗談交じりのケースがほとんどだが、反日デモが日本人に与えた衝撃の強さを物語っている。
子供を日本人学校に通わせている保護者は22日「日本人の生徒が上海市内に出る時、不必要な被害を受けることを恐れ、タクシー運転手に『韓国人だ』と偽っているらしい」と話した。 また、中国語が不慣れな一部の日本人は英語で会話をするなど、公の場で日本語を使うことを避けている。 反日デモ以降、日本人はなるべく外出を控えるなど、行動に用心しているという。
一方、日本の歴史教科書歪曲や領土問題が浮上してから、中国では過去の抗日闘争を共有する韓国と韓国人に対する友好的な感情が高まりつつある。 現地の韓国僑胞は「中国人に会うたびに『韓国人は友人だ』と歓迎されている」とし「日本への反感が韓国への好感を増幅させている」と話した。
2005.04.22 19:09
http://japanese.joins.com/html/2005/0422/20050422190937400.html
日本から届いた電子メール
小林様
送ってくださいました電子メール、確かにお受け取り致しました。ありがとうございました。今月11日付の記者手帳に対するご意見でしたね。
『日本から「シンドラー」が出るためには』という見出しのためでしょうか。14日まで日本の方から送られた電子メールが30通余に達しました。
“共感”を示す内容から、“横車”だという抗弁まで、内容は様々でした。その相当数は「日本人の中にもシンドラーはいた」という内容でした。
その例として挙げて下さった人物は杉原千畝(1900〜1986)氏。第2次世界大戦当時、リトアニアの日本領事を務めながら、ユダヤ人数千人に海外逃避用の日本ビザを政府に隠れて密かに発給してくれた“善人”でしたね。
私が記事でも触れましたように、「ヤド・バ(犠牲になった600万人のユダヤ人を称える記念館)」の義人名簿に載っている唯一の日本人でもあります。韓国にもその内容が紹介されてあり、私も知っていました。
こういう“事実”があるにも関わらず、「日本から“シンドラー”が出るためには、日本の指導者らの真の反省が先行されるべき」という論旨を展開したのだから、“間違った前提”から出発した“不当な注文”に聞こえたのかも知れません。
しかし、私の記事は「ユダヤ人を救った日本人」の実在可否を問おうとしたのではありませんでした。加害国だったドイツから義人を見つけ出し、称えているイスラエルを見て、「なぜ韓日の間にこのような姿を期待するのは難しいのだろうか」、このことについて一緒に考えてみようというものでした。
敢えてシンドラーを例に挙げなくても、私の両親は日帝当時の「善良な日本人教師」との思い出話を度々聞かせてくれたものです。しかし、「この善良な日本人」は、日本の指導者らの定期的な妄言と誤った行動のため、色あせてしまっているのが昨今の現実なのです。
もちろん、今も昔も日本にも良心的な個人や団体が多いと信じております。最近朝日新聞と産経新聞の間の社説論争を注意深く見守ったのもそのためでした。
どうか、今の激昂した雰囲気が鎮まり、韓日両国にもどの善隣にも劣らない互いの善意を見つけ出し、称えあう日が来ることを心から祈願します。
全炳根(チョン・ビョングン)国際部記者bkjeon@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/18/20050418000037.html
これは メッセージ 46983 (bottomlineshock さん)への返信です.