>韓国映画「ユリョン」
投稿者: u26699 投稿日時: 2001/05/22 20:45 投稿番号: [4694 / 60270]
>この映画,u26699さんの投稿を見ると「韓国と日本の戦争」のようなイメージが沸いたのですが,実際はどうなのでしょう?
日本人は一人も出てきません。オール韓国人キャストの映画です。
ユリョン公式サイトはこちら↓
http://www.nifty.com/yuryong/
(あらすじ)
韓国は、極秘にロシアより核弾道ミサイル原潜を購入。艦名はユリョン(幽霊)と命名。乗組員はすべて表向きは死亡されたとする男たちである。
ユリョンは太平洋に向かって出航するが、超民族主義者で日本に深い恨みをもつ、副艦長が反乱を起こし、艦長を密かに殺害し、自分が艦の実権を掌握する。そして、日本に向けて核ミサイルを発射するように、ミサイル管制官のイ・チャンソク少佐(主人公)に指示するが、イ・チャンソク少佐はこれを拒否し、ミサイル発射のマスターキーを奪って艦内に隠れる。
ユリョンは、途中、哨戒中の日本の海上自衛隊の潜水艦を次々と撃沈。副長は、マスターキーも手に入れて、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、北九州....と日本の主要都市に次々と核ミサイルの照準をデータ入力してゆく。イ・チャンソク少佐は、副艦長の命令に従わないように、乗組員たちを説得するが、誰も聞く耳を持たない。
やがて、ミサイル発射のカウントダウンが始まり・・・・御決まりの格闘劇が展開され・・・・・ミサイル発射口が開き、発射1秒前に、イ・チャンソク少佐は、指令室を爆弾で爆破。ミサイルの発射を阻止した。
その後、海中で漂流していたユリョンは、自衛隊の潜水艦によって撃沈され、物語はお仕舞い。
唯一、艦内で少佐の味方だったコックが、少佐から預かったミサイルのキーを口で飲み込んで隠した時、反乱士官たちはが同じ韓国人を、寝台に縛り付けて、生きたままナイフで腹を裂いて、キーを手に入れるシーンはショッキング。
又、沈没してゆく自衛隊の潜水艦の艦内の悲鳴を、水中聴音装置をつかって、ユリョンの艦内で全館放送して、薄笑いを浮かべる副艦長。(この映画は韓国語+字幕スーパーだが、自衛隊員の「たすけてくれ〜」と云う悲鳴だけ日本語で妙になまなましい)
この映画の製作者は、韓国人の日本嫌いをパロッているのか。それとも日本に対して威嚇・警告を発しているのか?
この映画を観る韓国人観客は、日本に対してミサイルが発射されようとするさまにハラハラするのか。それとも、猿島が吹っ飛ぶシーンを期待してワクワクするのか?
*映画そのものは、最近の地味な日本映画と比較すれば、はるかにアメリカ映画に近いスケールでしたね。
**但し、すこし前に日本にあったコミックの「沈黙の艦隊」や、アメリカ映画「レッド・オクトーバーを追え」、「沈黙の戦艦」をパクッて作った感じで、オリジナリティーはあまり感じられなかった。
日本人は一人も出てきません。オール韓国人キャストの映画です。
ユリョン公式サイトはこちら↓
http://www.nifty.com/yuryong/
(あらすじ)
韓国は、極秘にロシアより核弾道ミサイル原潜を購入。艦名はユリョン(幽霊)と命名。乗組員はすべて表向きは死亡されたとする男たちである。
ユリョンは太平洋に向かって出航するが、超民族主義者で日本に深い恨みをもつ、副艦長が反乱を起こし、艦長を密かに殺害し、自分が艦の実権を掌握する。そして、日本に向けて核ミサイルを発射するように、ミサイル管制官のイ・チャンソク少佐(主人公)に指示するが、イ・チャンソク少佐はこれを拒否し、ミサイル発射のマスターキーを奪って艦内に隠れる。
ユリョンは、途中、哨戒中の日本の海上自衛隊の潜水艦を次々と撃沈。副長は、マスターキーも手に入れて、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、北九州....と日本の主要都市に次々と核ミサイルの照準をデータ入力してゆく。イ・チャンソク少佐は、副艦長の命令に従わないように、乗組員たちを説得するが、誰も聞く耳を持たない。
やがて、ミサイル発射のカウントダウンが始まり・・・・御決まりの格闘劇が展開され・・・・・ミサイル発射口が開き、発射1秒前に、イ・チャンソク少佐は、指令室を爆弾で爆破。ミサイルの発射を阻止した。
その後、海中で漂流していたユリョンは、自衛隊の潜水艦によって撃沈され、物語はお仕舞い。
唯一、艦内で少佐の味方だったコックが、少佐から預かったミサイルのキーを口で飲み込んで隠した時、反乱士官たちはが同じ韓国人を、寝台に縛り付けて、生きたままナイフで腹を裂いて、キーを手に入れるシーンはショッキング。
又、沈没してゆく自衛隊の潜水艦の艦内の悲鳴を、水中聴音装置をつかって、ユリョンの艦内で全館放送して、薄笑いを浮かべる副艦長。(この映画は韓国語+字幕スーパーだが、自衛隊員の「たすけてくれ〜」と云う悲鳴だけ日本語で妙になまなましい)
この映画の製作者は、韓国人の日本嫌いをパロッているのか。それとも日本に対して威嚇・警告を発しているのか?
この映画を観る韓国人観客は、日本に対してミサイルが発射されようとするさまにハラハラするのか。それとも、猿島が吹っ飛ぶシーンを期待してワクワクするのか?
*映画そのものは、最近の地味な日本映画と比較すれば、はるかにアメリカ映画に近いスケールでしたね。
**但し、すこし前に日本にあったコミックの「沈黙の艦隊」や、アメリカ映画「レッド・オクトーバーを追え」、「沈黙の戦艦」をパクッて作った感じで、オリジナリティーはあまり感じられなかった。
これは メッセージ 4684 (JK_partnership さん)への返信です.