あはれ極まれり・・・
投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/04/20 23:30 投稿番号: [46782 / 60270]
アホイニィ、お前、涙を誘うぞ、ホント・・・(涙
>倭は韓国の陶芸技術を盗み、それを持って西洋と交易をしていたんだね。
残念でした。確かに文禄・慶長の役の後には少数の朝鮮人陶工が日本に定住したけどね。
それって、彼らが「帰国拒否」したからなんだけどな。
全体に与えた影響は、小さいものなんだけど?
その前に、日本の陶芸技術は大陸からの影響を受けているし。
安土・桃山時代の陶芸はもっぱら、大陸・東南アジアのものが持て囃されていたよ。(呂宋助左衛門って、知らないかなぁ?)
その時代から、欧州諸国とは中継貿易を行っていたよ。
>倭は韓国でアレンジされた儒教を取り入れ、中華思想に浸っていたんだね。
残念。朝鮮アレンジは「朱子学原理主義」
国風(日本風)は基本的には陽明学。
陽明学は、朱子学に対するアンチテーゼとして生まれた儒学の一派。
幕末に昌平坂学問所が出来るまで、一貫して日本の儒学は陽明学が主流。
(大陸、朝鮮の「絶対的主流」は朱子学)
>下級サムライが革命後明治政府を起こす過程やその後のアジアに対する態度は正に中華思想そのものだったね。
君、「尊皇攘夷」の意味、最初から調べなおしなさい(苦笑
それと。維新後の明治政府の対応は、中華思想とは対極だったが?
李氏朝鮮をわざわざ「独立国」とさすような講和条約を清朝と結んだり。
当時のアジアで極めて少なかった独立国・タイ王国と対等の外交関係を結んだり。
中華思想なら、こんな事やらんわなぁ・・・
>それが無理といえないのが明治政府の多くの家臣は儒学者だったことだよね。或は儒学に浸っていた人。
再度言うが。お前さんの言っているのは「朱子学原理主義」
国風(日本風)は陽明学。
それに幕末には一旦「幕府御用達」になった「朱子学」も直ぐに廃れ、再び陽明学や実学、洋学なんかが隆盛している。
言ってみれば、「いい意味でバランス感覚が良い」んだよ。
朝鮮人には理解できないけども(苦笑
>因みに倭人が発明して世界の平和や世界を救うなにかがあれば教えてもらいたい。
・乾電池:明治18(1885)年。発明者は屋井先蔵(やいさきぞう)
・胃腸薬消化酵素「タカジアスターゼ」:明治27(1894)年。発明者は高峰譲吉(たまむねじょうきち)
・最初のビタミン(オリザニン)発見者:明治44(1911)年。発見者は農学博士・鈴木梅太郎(すずきうめたろう)
・最初のエフェドリン(気管支喘息の特効薬)発見:明治20(1887)年。発見者は東京帝国大学薬学科教授・長井長義(ながいながよし)
・八木アンテナ(指向性レーダーアンテナ)の発明:大正14(1925)年。発明者は八木秀次(やぎひでつぐ)
・最初の破傷風菌発見:明治22(1889)年。発見者は北里柴三郎(きたざとしばさぶろう)
・最初のペスト菌発見:明治27(1894)年。発見者は北里柴三郎(きたざとしばさぶろう)
・自動織機を発明:明治23(1890)年。発明者は豊田佐吉(とよたさきち)
・アドレナリンの製法を発明:明治34(1901)年。発明者は高峰譲吉(たまむねじょうきち)
・スピロヘータ・パリダの培養に成功:明治44(1911)年。成功者は野口英世(のぐちひでよ)
・乳酸菌飲料の量産化に成功:大正8(1919)年。成功者は三島海雲(みしまかいうん)
ざくっと、明治・大正に限って大雑把に見ても、これくらいはあるな・・・
>倭は韓国の陶芸技術を盗み、それを持って西洋と交易をしていたんだね。
残念でした。確かに文禄・慶長の役の後には少数の朝鮮人陶工が日本に定住したけどね。
それって、彼らが「帰国拒否」したからなんだけどな。
全体に与えた影響は、小さいものなんだけど?
その前に、日本の陶芸技術は大陸からの影響を受けているし。
安土・桃山時代の陶芸はもっぱら、大陸・東南アジアのものが持て囃されていたよ。(呂宋助左衛門って、知らないかなぁ?)
その時代から、欧州諸国とは中継貿易を行っていたよ。
>倭は韓国でアレンジされた儒教を取り入れ、中華思想に浸っていたんだね。
残念。朝鮮アレンジは「朱子学原理主義」
国風(日本風)は基本的には陽明学。
陽明学は、朱子学に対するアンチテーゼとして生まれた儒学の一派。
幕末に昌平坂学問所が出来るまで、一貫して日本の儒学は陽明学が主流。
(大陸、朝鮮の「絶対的主流」は朱子学)
>下級サムライが革命後明治政府を起こす過程やその後のアジアに対する態度は正に中華思想そのものだったね。
君、「尊皇攘夷」の意味、最初から調べなおしなさい(苦笑
それと。維新後の明治政府の対応は、中華思想とは対極だったが?
李氏朝鮮をわざわざ「独立国」とさすような講和条約を清朝と結んだり。
当時のアジアで極めて少なかった独立国・タイ王国と対等の外交関係を結んだり。
中華思想なら、こんな事やらんわなぁ・・・
>それが無理といえないのが明治政府の多くの家臣は儒学者だったことだよね。或は儒学に浸っていた人。
再度言うが。お前さんの言っているのは「朱子学原理主義」
国風(日本風)は陽明学。
それに幕末には一旦「幕府御用達」になった「朱子学」も直ぐに廃れ、再び陽明学や実学、洋学なんかが隆盛している。
言ってみれば、「いい意味でバランス感覚が良い」んだよ。
朝鮮人には理解できないけども(苦笑
>因みに倭人が発明して世界の平和や世界を救うなにかがあれば教えてもらいたい。
・乾電池:明治18(1885)年。発明者は屋井先蔵(やいさきぞう)
・胃腸薬消化酵素「タカジアスターゼ」:明治27(1894)年。発明者は高峰譲吉(たまむねじょうきち)
・最初のビタミン(オリザニン)発見者:明治44(1911)年。発見者は農学博士・鈴木梅太郎(すずきうめたろう)
・最初のエフェドリン(気管支喘息の特効薬)発見:明治20(1887)年。発見者は東京帝国大学薬学科教授・長井長義(ながいながよし)
・八木アンテナ(指向性レーダーアンテナ)の発明:大正14(1925)年。発明者は八木秀次(やぎひでつぐ)
・最初の破傷風菌発見:明治22(1889)年。発見者は北里柴三郎(きたざとしばさぶろう)
・最初のペスト菌発見:明治27(1894)年。発見者は北里柴三郎(きたざとしばさぶろう)
・自動織機を発明:明治23(1890)年。発明者は豊田佐吉(とよたさきち)
・アドレナリンの製法を発明:明治34(1901)年。発明者は高峰譲吉(たまむねじょうきち)
・スピロヘータ・パリダの培養に成功:明治44(1911)年。成功者は野口英世(のぐちひでよ)
・乳酸菌飲料の量産化に成功:大正8(1919)年。成功者は三島海雲(みしまかいうん)
ざくっと、明治・大正に限って大雑把に見ても、これくらいはあるな・・・
これは メッセージ 46754 (inishieni さん)への返信です.