アホイニ在日説の考察
投稿者: koreaner_raus 投稿日時: 2005/04/10 17:40 投稿番号: [45884 / 60270]
外国に長く住んだことのある人なら、おそらく誰でもが理解していることがあると思います。その国の人とは決して越えることのできない壁が存在していることを。それは言葉の障害ではありません。むしろ言葉を自在に操れるようになり、その国の人の中に深く入っていけば行くほど、その壁は大きくなります。
それは、その国の人ならだれでも知っている民族としての知識の欠如であり、同年代の人とは子供時代の共通の思い出の欠如です。みんなが懐かしがって話すことについていけなかったり、皆が笑うことに反応できなかったり。そういうことが実に度々起こります。しかし、外国人といえども、その国に生まれ育った人には、当たり前のことですが、そのようなことは起こりえません。
私はイニ氏を在日と確信しているのは、初期のころのイニ氏の言動を見ていているからです(最近は故意なのか、その傾向が見えなくなっています)。彼の日本についての知識は、日本で生まれ育った人でしかありえません。すなわち通常大人になってから学ぶことでは追いつかない範囲であるとの確信からです。
でも本当に才能のあり人なら、大人になってからでも必要な民族の知識は勉強で手に入れることが出来るかもしれません(私は、学生時代からある国に15年間住んだにも関わらず出来ませんでしたが)。しかし、イニ氏の発言を見ていると、とても才能豊かな人とは思えません。さらに子供時代の共通の思い出は勉強でどうなるものでもありません。
これは メッセージ 45868 (air_master_maki_13 さん)への返信です.
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