>木阿弥
投稿者: doronpa75 投稿日時: 2005/04/05 15:53 投稿番号: [45566 / 60270]
もとのもくあみ(元の木阿弥)
<意味>
苦労して一旦良くなったものが、また元の良くない状態に戻ってしまうたとえ
<由来>
2説あるようですが「1」が有力とされているようです
1.戦国時代、大和郡山の城主筒井順昭の病死後後継ぎの順慶はまだ幼かったので
父の遺言通りその死を隠し、順昭と姿や声が似ていた木阿弥という盲人を
薄暗い寝室に替え玉として寝かせていた
順慶が成人後父の死を公表し、葬儀を済ませると木阿弥は用済みとなり
元の木阿弥に戻ったことから
2.妻と離縁し出家をし、仏道に励んだ木阿弥と呼ばれる僧がいた
しかし、木阿弥は年老いて心身が弱ると元の妻のところに戻ったという
せっかくの修行が台無しになったということで「元の木阿弥」と
あざけって使われたことから
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hinoki/7339/gogen.html>其の内元の木阿弥になるって事ですか?
またその内もどってしまうんでしょうな。
南無
これは メッセージ 45563 (ihouzin555 さん)への返信です.
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