>>年金の不足
投稿者: kohshien21 投稿日時: 2005/04/04 11:51 投稿番号: [45370 / 60270]
>単純な話ですが、年金がこれほど問題になっているのに、他国に援助をするなど、本末転倒です。
1995年橋本内閣の時に厚生年金の負担増があがりましたね、消費税とセットで。その政策が持ち直しかけていた景気を急転悪化させた主因でした。
サラリーマンの場合、給料より天引きのため直接感覚に響かず沈黙してましたが、国民年金や役人の年金との整合性で更なる個人負担増には限界があるでしょう。
そのうち福祉のためと言う名目で消費税がアップします。1%で約5兆円ですか、コスト意識の無い財務省役人と無能な政治屋にとって美味しい政策です。
本来なら、支出を見直し不要な部分を削減し必要な部分に回す事が必要なのに、一律何%カットをやるからおかしなことになる。中国へのODA打ち切りは、遅きに失したとは言え国民の意思表示が効いたものと思います。
>常任理事国になるなんぞは後回し!…と言いたいところですが、そうは問屋がおろさないのが、国際社会とでも言えましょうか…。
この辺はこそばゆい部分ですね。現状のまま常任理事国になっても日本の発言力が特段に高まるとは限らない。むしろ責任と経済的負担のみが増えそうですが、東南アジア諸国の中国覇権主義に対抗できるのは経済力や文化力の面で日本しか無いとの思惑があり、彼らの支持を無碍にするわけにもいかないでしょう。
これは メッセージ 45347 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffckdca4o2bf8na1a2hbfbeja47a4ja4a4a4na4aba1a9_1/45370.html