白将軍って
投稿者: tuka_chan 投稿日時: 2001/01/16 02:54 投稿番号: [436 / 60270]
>白将軍や黒将軍や、一個将軍が、当時猿島大本営の半島分断の陰謀が分かったわけが無い。
白善菀(Pek Seon-yob)将軍だよ。1950年8月21日の多富洞の戦闘で、師団長自ら突撃して戦線を守り抜き、マッカーサーの仁川上陸前に韓国が崩壊するのを防ぎ、さらに平壌一番乗りした将軍だよ。韓国にとっては救国の英雄じゃないの?
その後の略歴みると「51年7月より休戦会談の韓国代表をつとめる。52年7月、参謀総長に就任。53年1月、韓国軍初の陸軍大将となる。54年、第1野戦軍司令官、57年に再度参謀総長。59年、連合参謀会議議長。60年5月、退役。60年に駐中華民国大使、61年から駐フランス大使、65年からカナダ大使。69年交通部長官。」だって。単純な「一個将軍」とは思えないけどなぁ。
その白将軍の
「ソ連軍の参戦によって、韓半島の日本軍を武装解除するときの米ソの分担地域を定める必要が生まれ、日本降伏の直前、アメリカが提案し、ソ連軍も同意したのが北韓38度線であった。あくまで戦時の応急的な境界線であったが、ソ連軍は固定的な線として警備線をもうけて通行を遮断し、分断線へと転化してしまったのである。」
という自伝の記述より、君の
「当時、満州地方に駐屯していた関東軍の司令部は、ロシアが日本の降伏を受けに満州に進入したら、その場で降伏せずに、わざと半島の北部まで南進した。兵力も武器もない関東軍が抗戦するためだった訳じゃなく、理由があったのだ。ロシアの軍隊を誘引、半島に進入させ、アメリカを刺激するのだ。共産圏の拡散を防ぐため、当然、アメリカ軍も半島南部に次いで進入した。日本猿たちの計画なのだ。要するに半島に米・ソ軍を進入させ、国を二つに分けて南北を喧嘩させ、日本の安全を図ったのだ。」
という主張の方が正しいと思う根拠は何ですか?白将軍の自伝は誤りなのですか?
私は白将軍の自伝を読んで「尊敬に値する人物」だと思っていたのですが、騙されたのですか?
これは メッセージ 415 (ilkuji_99 さん)への返信です.
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