「60年ぶり報告書作成」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/02/04 17:19 投稿番号: [43138 / 60270]
>有光さんは1931年から解放直前まで、朝鮮総督府の傘下、朝鮮古跡研究会に所属する調査員資格で、全国各地の古跡発掘調査作業に参加し、解放後も1年間は日本に帰らず韓国の考古学者らに自らのノウハウを伝えたりした。 帰国後は京都大学の教授となり、71年に定年退任した。
そうなんだよな。
なんか、日本の敗戦後の朝鮮って、比較的ほのぼのした話もあるんだよな。
たたき出されたどころか、教え子の女生徒達がお別れ会で合唱してくれて、皆で泣いたとか。
それが全てだなんて言わないが、「それも貴重な一頁」ではある。
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国内古跡発掘の日本人、60年ぶり報告書作成
日本による植民地統治時代に国内の古跡発掘作業に参加した日本人学者が、当時の発掘調査報告書を、60年が過ぎた最近、日本で出した。 韓国語で作成された報告書は2日、国内に輸入された。報告書の題名は「朝鮮古跡研究会遺稿3」。 著者は今年97歳の有光教一さんだ。
有光さんは1931年から解放直前まで、朝鮮総督府の傘下、朝鮮古跡研究会に所属する調査員資格で、全国各地の古跡発掘調査作業に参加し、解放後も1年間は日本に帰らず韓国の考古学者らに自らのノウハウを伝えたりした。 帰国後は京都大学の教授となり、71年に定年退任した。
有光さんは本書のはじめに、「あまりにも遅くなって惜しまれるが、これらの古墳について、不完全ではあるものの報告できるようになり、調査者としての責任を全うすることになった」と所感を明らかにした。
報告書は、43年に、平壌(ピョンヤン)石岩里(ソクアムリ)218号墳と、平壌チョクサン里24号墳の発掘過程を整理したものだ。 全115ページの報告書は、各古墳の構造と遺物出土状況を詳細に記述しており、100枚を超える発掘概念図と現場写真、遺物など充実した資料が含まれている。
蠔基同(ベ・キドン)漢陽(ハンヤン)大考古学科教授はこの報告書について、「平壌石岩里、ショクサン里古墳の図録はすでに学界に報告されているが、当時の発掘責任者が詳細な解説とともに総整理したという学術的価値がある」と評価した。
孫民好(ャ刀Eミンホ)記者 < ploveson@joongang.co.kr >
2005.02.04 16:52
http://japanese.joins.com/html/2005/0204/20050204165248700.html
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.
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