>>日本の植民地にされた幸福
投稿者: kohshien21 投稿日時: 2005/01/21 13:27 投稿番号: [42255 / 60270]
君は、国家の発展に絶対必要な条件が何であるか理解していない。よって君の思考は矛盾だらけであることを理解できず、全て君の思考を裏付ける資料も無く憶測や妄想の駄レスに終始、説得力0.
従って、その一点に絞りレスする。
国家発展の2大絶対条件。
1.近代的教育の普及
2.経済、社会インフラの整備
どちらが欠けても成長は遅々たるもので、両方無ければ成長不可能。
即ち、近代教育だけで、経済社会インフラが整備されてなければ、幾ら高等教育を受け様とも教育の成果を発揮する場所が無い。
例えば、ミヤンマーやベトナムの人々は大学教育を修めても、一部の有力なコネを持つ子弟以外は働く場所が無い。
経済・社会インフラは港湾、道路、鉄道、発電所関係、上下水道、病院設備などであるが、
港湾、鉄道、道路の整備がされていなければ物流が停滞。必要原材料の輸入、自国物資、製品の輸出も出来ない。経済活動の阻害となる。
インドネシアやフィリピン、中国等アジア諸国はインフラが整備されていなかったため、その整備に資金と時間がかかり発展が台湾、韓国に遅れた。
発電所やその関連設備が無ければ、工場は稼動出来ない。教育や日常生活にも影響あり。
近代的医療設備は言うまでも無く、上下水道が完備されてなければ、衛生環境が整備されず、人間活動に支障を来す。
又、上下水道の完備は農業のみならず、工業には不可避の設備。製鉄を始め各種工業や食品工業にしろ多量の水を必要とする。
即ち、上下水道が無ければ工業化が出来ず雇用の創出が出来ない。
一方、経済・社会インフラが幾ら整備されていても、近代教育を受けていなければ、インフラを造る事、それらを維持管理する事は不可能。
そして、これら2大要素が機能することで国家秩序が維持され安定した社会となり発展する。
日韓併合前の朝鮮半島は上記2大絶対条件が無かった。国家秩序も無かった。
書堂で論語を教えていても、識字率は20%以下、西洋の近代的科学教育は無かった。従ってそれを理解できる者は無きに等しかった。
経済・社会インフラに投資しようにも、その知識以前に朝鮮の国庫は空で資金が無かった。寧ろ王朝政権維持するため鉱山開発権を米国や欧州各国に売り金を工面する状態且つ、貨幣経済が未発達のため商業資本すら形成されておらず、工業資本は0.実質的に経済は破綻していた。
現在のアフガンを想定すれば良いだろう。
その結果、当時の朝鮮は自力で独立国を維持し、発展する事が不可能であった。
従って、日本の簒奪が無ければ現在より発展しているとの朝鮮人の見解は、何も具体的根拠が無く説得力が無い故、妄想といわれる。
これは メッセージ 42065 (inishieni さん)への返信です.
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