100万人、600万人説について
投稿者: bosintang 投稿日時: 2001/05/16 01:42 投稿番号: [4225 / 60270]
チョン・ヨンニュル(北朝鮮社会科学院歴史研究所)
1)義兵、独立軍、政治運動弾圧などで、13万9600余人
2)強制連行(徴用、徴兵、“挺身隊”)などで、71万1600余人
3)国内での獄死などで、1万9900余人
4)収監者のうち虐殺された者、9900余人
5)植民地統治に起因するその他の死亡者、12万3900余人
計100万500余人
bosintang
1)関東大震災時の虐殺で約6,500人
2)3・1運動弾圧で7、509人or7,654人(堤巖里教会の虐殺を含む)
3)太平洋戦争での軍人・軍属の死亡、約2万人(戦犯処刑者23人含む)。
4)徴用における死亡者、約1万人(厚生省資料。浮島丸事故の約2、000人を含む)。
5)原爆で、2万人or4万人
計6万4000余人(or8万4000余人)
※
なお、100万人説にあった、「庚申年大惨変」の虐殺数(チョン・ヨンニュルは3万人と書いている)は、朴殷植「朝鮮独立運動の血史」によれば、3000余人。徴用時の死者は、150万人強制連行説をとる朴慶植の推算(炭坑の事故死率などから)では、厚生省発表の1万人を大幅に上回る6万人と推定している。それらを考えても、日帝期の朝鮮人犠牲者は10万人をそれほど越えないと思います。
思うに、趙廷來の600万人説は、ナチスのホロコーストに比べるための捏造、チョン・ヨンニュルの100万人説は、15年戦争時の日本人犠牲者310万人に、人口比で合わせたもので、日本と同じぐらいの比率で死んでいるんだと強弁したいがための捏造でしょう。
これじゃあ、とても議論にならない。
これは メッセージ 4215 (u26699 さん)への返信です.
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