歴史教育の成果の一例
投稿者: georgia3085091 投稿日時: 2005/01/19 17:02 投稿番号: [42026 / 60270]
http://www.geocities.jp/ku_da_ra/colum/colum5.htm
6・25戦争は国連軍が引き起こした戦争ではないのか?」。昨年連隊長に赴任した韓国陸軍大佐がある2等兵に「6・25戦争は誰が引き起こしたのか」と質問したのに対する返答だった。驚いた大佐は、さらに「どうしてそう思っているのか」と聞いたところ、「学校でそのように学んだ」と答えたので、いま一度びっくりしたという。
また、師団長を務めた陸軍の某将軍は「多くの兵士が『軍に入隊する前まで、6・25戦争の挑発者が誰なのか教えてくれる人がいなかった』と返答した」伝えた。
以上は、同コラムからの引用である。「南北融和」を説くあまり、事実を正しく伝えることを怠っているようだ。
歴史認識を誤らせるこのような「教育」は、問題ありと言わざるを得ない。北韓の独裁政治体制、人権状況にも頬被りを決め込んだ「南北融和教育」は、必ずや将来に禍根を残すだろう。
ところで、日本の有力紙「日本経済新聞」は、「韓国特集」(2000年6月28日付夕刊)で「米国を主軸とする国連軍の派遣で朝鮮戦争が起きた」ととんでもない「解説」をしながら、訂正を拒否。なぜか「縮刷版」でもそのままにしている。またっく解せない
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffckdca4o2bf8na1a2hbfbeja47a4ja4a4a4na4aba1a9_1/42026.html