創氏改名の実態。
投稿者: Tell_me 投稿日時: 2001/05/15 09:19 投稿番号: [4181 / 60270]
李青若氏によると。
<以下要点抜粋>
「創氏改名」をめぐる日韓の行き違い。
日本人が朝鮮人から本姓を奪ったものだと思いこんでいるし、
あるいは逆に全員に強制したものではないはずだという。
これはどちらも間違っている。
1910年8月29日
日韓併合
1939年
政令19号
氏の創設
の公布(創氏は強制)
注:設定創氏(届け出)と法定創氏(法的設定)の2種類がある。
政令20号
名の変更
の公布(改名は希望者のみ)
1940年創氏の実施
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韓国人の苗字と日本人の苗字の仕組みはまったく異なっていて、同じ苗字といっても日本では氏、韓国では姓である。
公式的には日本には姓はなく、氏だけがあって、韓国には氏がなく姓だけがある。
氏はもちろん家(いえ)の称号であり、日本的機能集団で養子を取ったりして必ずしも血縁関係はない。
姓とは父系の血すじを示すもので結婚離婚に関わらず生まれたときの苗字で一生を過ごす。それと先祖発祥の地名を本貫と呼び、本貫と姓を合わせて本姓と呼ぶ。
つまり、創氏に実態は日本風の氏が全員に共通する苗字として加えられること。
要は日本人風の氏と朝鮮伝統である本姓を合わせ持つことである。
設定創氏と法定創氏は、
設定創氏:1940年2月21日から8月10日までの間に日本人風の二文字の氏を朝鮮人自身が決めて、自ら役所に届け出るといううものである。
(約半年で約80%実施。(設定をしないと配給対象から除外された))
法定創氏は創氏に抵抗して自ら届けない者に戸籍の姓をそのまま氏にするように役所が定めたのが法定創氏である。
これは メッセージ 4179 (Why_Do_You_Think_That さん)への返信です.
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