民族と歴史への誇り
投稿者: m_the_trooper2004 投稿日時: 2004/12/11 11:06 投稿番号: [40886 / 60270]
ドイツが反省している、日本は反省していない、という単純な対立図式は虚構である。ドイツは、あくまでナチ党のホロコーストに対しての「誤り」を認めたにすぎず、国防軍の欧州侵攻を「謝罪した」ことなどない。我が国は、戦後徹底した民主教育をおこない、戦争の過ちを青少年に叩き込んできた。ただ、この過程で、「わが民族と歴史への誇り」を伝える努力を怠ってしまった。これが、戦後の左傾思想に恐るべき機会を与えてしまった。我が国は、アジアで、タイを除けば唯一欧州列強からの侵略を退け、世界の列強の仲間入りを果たした国家である。ロシアの南進政策を朝鮮半島で挫き、民族の自立を守り、雄雄しく列強と戦った。その過程で、朝鮮半島や大陸で植民地を形成したが、これは、単に欧州列強が地球規模でおこなってきた植民地政策を同じく展開したに過ぎない。戦後、まったくの焦土のなかから、再び歴史が与えた機会を捉え、持ち前の知力と精神力で、世界の先進国の仲間入りをした。こうした自らの歴史に対して、われわれ日本人はいまこそこれを真摯に学び直し、左傾思想の亡霊や、我が国の力を精神の深層で挫きたいと願う周辺民族からの悪しき言説を、明確に退けなければならない。
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.
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