日本は何故、反省しないのか?

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○韓国歴史教科書のウソ・デタラメ

投稿者: tairo_jokun 投稿日時: 2004/10/25 16:31 投稿番号: [40247 / 60270]
○韓国歴史教科書の、目に余るウソ・デタラメ(崔基鎬著:「日韓併合」より)

  事実を曲げて、歴史を都合よく書き直す事を歪曲と言うが、韓国・朝鮮が記す歴史は正にそれで、独裁者が自分の都合に合わせて、故意に改竄している為に、殆どが信用するに足りない。真実は闇に葬られ、虚偽の蛆が湧く様だ。
  権力者達の恣意に迎合して作られた「国定教科書歴史編」が、この傾向を更に強めている。
  その最も顕著な例は、李朝500年末期の政治紊乱に蓋をして、公然たる売官買職が横行し貪官汚吏が跳梁した事実を全く教えず、日韓併合が無ければ、李朝は立派な国家として独り立ち出来たかの様な書き方をしている処に表れている。これこそ、実態を知らない歴史観である。
  日韓併合を通じて、全国民に教育が徹底され、近代的医療制度が確立し、農漁業と重工業が興り、社会のインフラ整備によって工業国家としての基礎が築かれた事は、明白な事実である。
  ところが終戦後、真の歴史は闇に包まれ、国定教科書の記述は重大な誤りを犯している。
  例示すれば、以下の通りである。
 
  1、「七奪」と称して、日本から奪われた七つの事柄を記しているが、この七つとは、国王・主権・土地・資源・国語・姓名・生命の事だと言う。これに付いては拙著「日韓併合の真実」(ビジネス社刊)に明記している。在った事を無かった。無かった事を在ったとする嘘の記述は現在も尚継続しているが、こうした行為が歴史から処断されるのは目に見えている。
 
  2、「『日帝』は金・銀・鉛・タングステン・石炭など、産業に必要な地下資源を略奪した」と被害者意識を振り翳すばかりで、李朝500年間、資源開発とは無縁だった事には反省も見られない。
 
  3、「電気や鉄道などの事業は、朝鮮総督府や日本の大企業がこれを握り、彼らの利益を増大すことに利用した』と記すが、3000万の住民が産業の動脈として最も利用し、現代文明の黎明となった事実には蓋をした。
 
  4、「日帝の狙いは、韓国を日本の経済発展に必用な商品市場と原料供給地にし、彼らの国家利益を増大させるものであった。日帝の産業侵奪政策で我が民族の経済活動は大幅に萎縮し、民族産業も発展が抑えられて、沈滞する他は無かった』等と言う記述に至っては、コメントする気も起こらない。
    これは李朝500年を知らないか、故意に隠蔽し様とするもので、何れにせよ反省の見られない記述である。民族産業の芽を切り捨てたのは、外でも無い李朝であり、李朝の下では経済発展など夢のまた夢であった事、近代化を唱える者や、先進的な思想家は、反逆分子として誅殺され、その親族までも処断されたと言う史実を、忘れたとでも言うのだろうか。
    日本の金融機関の浸透に対抗して、民族資本によって1899年に天一銀行、1903年に漢城銀行が設立されたが、個人金貸業に過ぎなかった。1906年、日本政府が天一銀行に24万円、漢城銀行に10万円を無利子で貸し、倒産を救済した事実は表に出て来ない。真の勲功者、目賀田種太郎の名も見えない。
 
  5、「林業分野でも膨大な山林が、朝鮮総督府と日本人の所有となってしまった」と言うが、李朝下では「禿山」ばかりであった。この禿山を緑豊かにしたのは日本人の努力の賜物であった事を曲解している。
 
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