朝鮮人が自ら壊した
投稿者: bottomlineshock 投稿日時: 2004/06/15 20:26 投稿番号: [38214 / 60270]
李朝の斥仏政策のもとで、仏像の首が切り落とされたからである。
それに今日でも韓国では、平地に仏教の寺がない。
寺をたずねようとしたら、山を奥深く分け入ってゆかねばならない。
李朝では代を重ねるごとに、儒教による仏教に対する締めつけが、
いっそう強められるようになった。儒教という怪物が時とともに大きく成長してゆき、
儒教唯一絶対主義といわれる体制が固まっていった。
仏教は目の敵とされた。
李朝三代目の国王となった太宗(在位1400年〜18年)の治世になると、
仏教にさらに苛酷な弾圧が加えられた。
高麗朝が倒れたときには、全国に1万以上も寺があったというのに、
寺の数を242にまで減らし、寺が所有していた土地や、
奴婢(ノビ)と呼ばれた奴隷を没収した。
その後も、仏教へのパンチが次々と繰り出された。
仏教はよろめき続け、ついにマットに沈んだ。
四代目の国王の世宗(在位1418年〜50年)は、全宗派を禅教2宗に統合して、
それぞれわずか18寺院だけを残して、他の寺を廃した。
世宗はハングルを創製した名君であったのに、仏教には好意をいだいていなかった。
「醜い韓国人」
朴泰赫
1993
光文社
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.
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