「大朝鮮帝国史」読後感想
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2004/06/02 18:20 投稿番号: [38032 / 60270]
HPの抜粋を読んだだけですが...
まぁ日本にも似たようなジャンルの小説はありますよね。
「IF戦記小説」
本当は有り得ないけど、まぁ、肩の力抜いて楽しく読むには害の無い、というやつです。
期間は「半万年以上」と「WW2の一時期」と雲泥の差が有りますが。
決定的に違う点は、「IF戦記」が「こうだったら面白いな。ま、有り得ないけど『小説』だからネタにして書こうか(読もうか)」というスタンスなのに対し。
(あくまで『小説』『作り話』)
「大朝鮮帝国史」は「考古学的に裏付けがまだ取れていないと言う事は、こうだった可能性だって有り得る。いや、多分そうだったんじゃないか。いやいや、きっとそうだったのだ!」という「思い込み」が如実に現れていると言うか...
「絶対、こんな筈じゃなかった。きっと違う。こんな事実なんて許せない。絶対こうだったんだ!きっとそうだ!」
という執念(怨念)が現れていると言うか...
それをよりによって公機関である軍の歴史教育に使用すると言うところがまた...
もう、全編に渡って「民族の願望」のオーラが光り輝いています...
これは メッセージ 38026 (samurai_03_japan さん)への返信です.
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