面白いので...3
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2004/06/02 16:28 投稿番号: [38004 / 60270]
<大朝鮮帝国史>
韓国・東亜出版社1994年初版
第3巻
* 古莫那羅百済の混乱に乗じて、新羅は倭列島における勢力挽回を試みた。
この時、新羅の主導でなされた日本の改革がいわゆる大化の改新である。
* 扶餘の遷都後、内政を整備した百済が新羅を圧迫すると、新羅は高句麗の中原統一のための全民族的協力の提議を退け、唐と共謀して百済を滅亡させた。
* 本国百済の滅亡を見た奈良百済は、全国力を動員して本国の復興を試みたが、派遣軍と本国の紅旗軍との不和で失敗した。
* 百済滅亡後、唐は中国人の宿願である高句麗征伐のために数度にわたって高句麗へ侵入したが、事あるごとに高句麗の強力な力に阻まれ、凄絶な失敗を味わった。
* 高句麗は淵蓋蘇文の死亡後、その息子たちの間で権力争いが起き、権力の座から追い出された男生が唐の軍隊を呼び入れることで、あっけなく自滅してしまった。
* 朝鮮(チュシン)の伝統を継承していた高句麗は、この時に我が民族関連の記録を民族保護次元で全て焼却したのだが、このためにその後の国史が歪曲された。
* 高句麗の自滅後、その遺将である大祚栄,李尽忠などが協力、唐に対抗しながら民族復興を掲げて、勃海を建国した。 勃海はその領土と建国の精神において、高句麗継承の精神を明確にしていた。
これは メッセージ 38003 (samurai_03_japan さん)への返信です.
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