>>高麗大学【こまだいがく】(爆)
投稿者: yamanishi_ninomiya 投稿日時: 2004/05/26 09:35 投稿番号: [37590 / 60270]
東洋史学科研究紀要
『元寇に於ける歴史的IFの考察』
蒙古軍が占領できたのは壱岐と対馬と博多の一隅に過ぎなかった。たとえ神風が吹かなくとも、蒙古軍の日本占領は不可能だったに相違無い。彼らが北九州を征圧した後、命知らずの海賊がうようよしている瀬戸内海を通って大阪湾に上陸し、京都に攻め込むことは、まず至難のことと言わねばならない。また山陽道を陸路進めば、腹背を絶えず海上と山地からの遊撃軍にさらし、しかも補給路を確保することは不可能である。たとえ大阪に到着しても、楠正成のような侍集団が湿地と水田と山と川によってゲリラ戦をやれば、一歩も進み得まい。それを突破してかろうじて京都を取ったところで、鎌倉への進撃はおろか、占領地を維持することもできまい。結果は、日本武士団と農民軍に嬲り殺しにされるのがおちであったろう。神風はむしろ、彼らにとって神風だったかもしれない。
(出典:イザヤ・ベンダサン著
日本人とユダヤ人)
馬鹿J君、こういう歴史的IFもあるのだ。
これは メッセージ 37555 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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