日本は何故、反省しないのか?

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>もし事実なら>亀レス失礼

投稿者: kohshien21 投稿日時: 2004/05/18 13:39 投稿番号: [36831 / 60270]
honkytonkさん亀レス失礼しました。

>戦後、元日本軍人らを、大枚はたいて雇用しようとした中華民国政府って、一体ナニモノだ、という事になりますからね。

この日本軍人達は白団と呼ばれていますね。蒋介石国民党が内戦で中国共産党軍に敗れた後、共産党軍の台湾侵攻阻止のため極秘裏に結成された白団なければ、金門島で阻止できず、台湾の現在は違ったものになったであろうとの見方があるようです。   
小生の友人の父君は、戦時大佐で中国戦線にいましたが、白団に加わり台湾で防御陣地構築のイロハから国民党軍に教えたそうです。  
   
蒋介石は元々日本との講和を望み、日本との戦いよりは毛沢東共産党軍壊滅を目標としていたようです。しかし、米国が利権のため蒋介石に圧力をかけ(軍需物資の提供、義勇軍とは名ばかりの正規軍の派遣:これだけで米国は日本のパールハーバー奇襲を非難できない)日本との講和を阻止。他方、張学良の裏切りで毛沢東軍と共同で対日共同戦線を張らざるを得なかったものと思います。当時毛沢東軍は崩壊寸前であったのを張学良が国家理念なく、日本憎しの私憤から蒋介石を拉致し毛沢東軍を救ったわけですが、最後は、彼も台湾に逃げざるを得なかった。      
しかし、共同戦線とは言うものの共産党軍は殆ど日本軍と戦わず逃げ隠れし、常に国民党軍が対日戦闘を行ったようです。で、国民党軍は消耗、一方共産党軍は建て直しが計れた。

あの当時の中国はまともな国家でなく、軍閥が割拠し、中国統一とは名ばかりの私権を争っていた時代です。大きく分けて毛沢東共産党軍を支援したのがソ連。蒋介石国民党軍を支援したのが、米・英、汪兆銘軍50万を支援したのが日本。日本は戦闘で勝った地域は汪兆銘政権に即返還していた。よって侵略戦争と決付けは出来ない。   

台湾の白団もさることながら、八路軍にも日本の将兵がいて、毛沢東を支援し帰国後友好商社の社長になった人もいます。当時の中国は何がなにやらムチャクチャの体です。
     
蒋介石も対日戦線拡大のため、侮日政策をとり、米・英の支援を得るためにもティンパリーやスマイスを使って情報戦を仕掛けたものと思います。

しかし、当時の国際連盟では日本軍の重慶爆撃を非難しても、南京虐殺のナの字もなく、南京虐殺は全く議題にも上らなかった。(事実では無いゆえ議題にならない)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)