>中国人犠牲者や遺族は
投稿者: boreno1 投稿日時: 2004/05/12 17:13 投稿番号: [36348 / 60270]
この問題に関しては、再検証が必要だろうね。戦争中ともなれば、ヤラセ写真で相手のイメージを低下させることはごく当たり前のようの行われるし、証言や記録についても同様だ。
証人=本物、証言=正しいと考えるのは危険。例えば、「ホロコースト産業」なるものが欧米にあり、「私はナチス強制収容所の生き残りだ」と主張して、補償金を巻き上げようとする人間、「職業被害者」つまり被害者であることを商売にしている人間が問題になっているくらいだから、証言や記録は鵜呑みせず、検証や吟味が必要になってくるわけだ。
自分のスタンスとしては、「大」虐殺はなかったというのが、基本。
日本軍の中にも、「虐殺はなかった」と主張する人も多いし、占領後南京に入った新聞記者達は、120人いるが、そのうち虐殺を見たと主張しているのは4人で、他はゲリラや敗残兵の処刑は見ているが、無差別虐殺を示唆するものは見ていないという。戦前なら緘口令が敷かれたといえるだろうが、戦後になっても意見が変わっていない。
戦闘に巻き込まれて死亡したものも多いだろうし、私服を着たゲリラを掃討する時、無関係の市民が巻き込まれた可能性は高いし、混乱の中不法な殺害や強姦事件も発生したことは間違いない。
軍服を来た兵士と違って、私服を着たゲリラは、相手が老人や女性、子供でも油断できないし、その恐ろしさは韓国軍もベトナムで思い知ったはずだ。
いずれにせよ、綿密な調査が望まれるが中国が拒否しているのをみると、調査されると困るのではないかと思われても仕方あるまい。
当の中国人ですら、「南京大虐殺なんて中国(共産党)政府の宣伝だよ」なんて鼻で笑う人も結構いるし、南京大学の学者達も「あれは嘘だ」と否定的だけど、公には主張できないところに問題の深さがあるようだ。
これは メッセージ 36328 (shinkuuboakagi00 さん)への返信です.
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