南京の否定につき。
投稿者: bakajaps 投稿日時: 2004/05/10 09:04 投稿番号: [36137 / 60270]
南京大虐殺につき、数少ないアホな日本人が反論をしてる。あれはウソだ。ありえない。アメリカの陰謀だ。
しかしな、1937年当時欧米のマスコミはこれを取り上げている。日本の敗戦後いきなり捏造されたものではない。
犯人は未だに白状してないので、正確な数字には色々諸説があるが、15万人から43万人の犠牲者が出たのは間違いとされている。
30万の数字に文句をつけるのだが、ならば、正確に自分らがどれだけの人間を虐殺したのかを明らかにすれば良い。
また、数字の話はさて置いて、犠牲者の遺族はどうするつもりだ。未だにその蛮行から生き残った人々が証言を言い続けているぞ。
言っとくが僕はその30万人という数に執着してない。15万人の虐殺であれ、43万人の虐殺であれ、虐殺があったこと、それをアホな日本人は認めようとしないことに問題があると言ってる。
>いずれにせよ、このようないい加減さだから、捏造写真を堂々と記念館に展示できるわけだ。
広島の平和記念館の展示されている当時の写真が捏造だとすれば、犠牲者の遺族はきっと喜ぶだろうね。君らの言ってる事は何時も「日本は戦争の被害者であり、加害者しゃない」という事だが、世間そう甘くないぞ。広島・長崎の原爆は日本自ら招来したことなのだ。南京大虐殺などの戦争犯罪を犯した上での結果なのだ。
南京に関する写真がウソだとすれば、広島・長崎に展示されている写真はどうして本物だと信じれるのかい?
捏造写真じゃないという証拠を何処から得られるのかい?
日本は戦争の「被害国」ではなく「加害者」なのだ。これをなぜ否定するのかい?その下心には何があるのかい?
これは メッセージ 36132 (boreno1 さん)への返信です.
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