>南京大虐殺がウソだと?<その2
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2004/05/08 15:06 投稿番号: [36110 / 60270]
1937年12月1日〜翌年38年1月末
中国・南京関連記事数...
N・Y・タイムズ(米国)
1.「バネ−号事件」13日から26日までの2週間にわたり、連日一面トップ。
14日付けは16、17、18、19、21、24面で取り上げている。
2.「南京関連」ダーディン記者の2回の署名入りレポート(12月18日、1月9日。トップ記事ではない)
それ以外で南京の様子を報道した記事は、小さい1段モノまで含めて10回(雑記事。「虐殺」関連記事無し)
3.1月28日から30日にかけて、南京で起きたアリソン総領事殴打事件。
「虐殺」記事はダーティン署名の19日付け(翌年1/9付けは補足記事?)
社説にも取り上げられていないそうな...
ロンドン・タイムズ(英国)
1.12月の主なニュースは上海租界、南京攻略、ソ連の選挙、パネー号事件。
18日のタイムズ記事「12日、中国兵は逃亡し始めたが、逃げる船がないと解ると混乱が始まり、安全区になだれ込み、交通部は放火された。13日、日本軍の掃討がはじまった。数千人の中国兵が安全区に逃げ込んだ。14日、日本軍は大通りを軒並み略奪し、外国人のものも略奪した。また中国兵とみなされる者を処刑した。通りには死体が散在したが女性の死体はなかった。掃討は15日も続いたが街は落ち着いてきた」
パネー号沈没の写真は、1月4日と5日、2回にわたって大々的に掲載。
南京関連は、「攻略戦」と18日付のみ。
2.1月はスペイン戦争、フランスの政変。
サンデー・エキスプレス(英国)
1.12月19日のパネー号事件。
2.1月23日の「日本は今後どのような外交方針をとるか」という論説記事。
3.アリソン米総領事の殴打事件報道。
の3回。
「虐殺」記事無し。
タイム(米国/週刊誌)
1.12月27日「海兵の見ている前で数百人の捕虜が処刑された。市民はちょっとした理由で射たれ、通りには多くの死体があった、戦争につきものの略奪や強姦もあった、数日立ってようやく元に戻った」(N.Y.タイムズ・ダーティン記事の焼き直し?「タイム」は記者を派遣していない)
2.1938年2月14日、スチール記者の「シカゴ・デイリーニュース」からとして、「日本軍は中国兵を処刑した。それ故中国兵は武器や軍服をすべて放棄し、街は武器と軍服でいっぱいだった。日本人にとって処刑は戦争かも知れないが、私には殺人に見えた」
3.1938年4月18日、むごたらしい強姦の話と、少年の語る処刑の話。何の関連かは不明。
因みに「タイム」は日本が敗れた台児荘の戦争で中国を絶賛し、日本の悪口を書いている。
「タイム」によれば支那事変は最大の海外のニュースであるそうな。
因みに「タイム」1937年の「時の人」には蒋介石夫妻を表紙に登場。
反日・親中姿勢。
他
1.シカゴ・デイリーニュース(スチール記者)「中国兵退却時の混乱と日本兵侵入時のパニック状態」を報道。どっちもどっちだ、という論調らしい。
2.署名記事(AP・マクダニエル記者)「私の見た死者は戦死者であった。中国兵、日本兵ともに略奪した。
日本は安全区を守り、ここには攻撃を加えなかった」と、どちらかと言えば中国軍が悪いという立場で日本軍占領下の南京の状況をレポート。
当時中国のニュースを独占していたロイター、AP、UP、アヴスと言った大通信社の記者が南京や上海に駐在していながら、「アウシュビッツに匹敵するような何十万もの中国人を大量虐殺した事件」を見逃したとでも?
なぁ、新聞記事なんて、根拠にゃならんもんだろ?案外...判った?
中国・南京関連記事数...
N・Y・タイムズ(米国)
1.「バネ−号事件」13日から26日までの2週間にわたり、連日一面トップ。
14日付けは16、17、18、19、21、24面で取り上げている。
2.「南京関連」ダーディン記者の2回の署名入りレポート(12月18日、1月9日。トップ記事ではない)
それ以外で南京の様子を報道した記事は、小さい1段モノまで含めて10回(雑記事。「虐殺」関連記事無し)
3.1月28日から30日にかけて、南京で起きたアリソン総領事殴打事件。
「虐殺」記事はダーティン署名の19日付け(翌年1/9付けは補足記事?)
社説にも取り上げられていないそうな...
ロンドン・タイムズ(英国)
1.12月の主なニュースは上海租界、南京攻略、ソ連の選挙、パネー号事件。
18日のタイムズ記事「12日、中国兵は逃亡し始めたが、逃げる船がないと解ると混乱が始まり、安全区になだれ込み、交通部は放火された。13日、日本軍の掃討がはじまった。数千人の中国兵が安全区に逃げ込んだ。14日、日本軍は大通りを軒並み略奪し、外国人のものも略奪した。また中国兵とみなされる者を処刑した。通りには死体が散在したが女性の死体はなかった。掃討は15日も続いたが街は落ち着いてきた」
パネー号沈没の写真は、1月4日と5日、2回にわたって大々的に掲載。
南京関連は、「攻略戦」と18日付のみ。
2.1月はスペイン戦争、フランスの政変。
サンデー・エキスプレス(英国)
1.12月19日のパネー号事件。
2.1月23日の「日本は今後どのような外交方針をとるか」という論説記事。
3.アリソン米総領事の殴打事件報道。
の3回。
「虐殺」記事無し。
タイム(米国/週刊誌)
1.12月27日「海兵の見ている前で数百人の捕虜が処刑された。市民はちょっとした理由で射たれ、通りには多くの死体があった、戦争につきものの略奪や強姦もあった、数日立ってようやく元に戻った」(N.Y.タイムズ・ダーティン記事の焼き直し?「タイム」は記者を派遣していない)
2.1938年2月14日、スチール記者の「シカゴ・デイリーニュース」からとして、「日本軍は中国兵を処刑した。それ故中国兵は武器や軍服をすべて放棄し、街は武器と軍服でいっぱいだった。日本人にとって処刑は戦争かも知れないが、私には殺人に見えた」
3.1938年4月18日、むごたらしい強姦の話と、少年の語る処刑の話。何の関連かは不明。
因みに「タイム」は日本が敗れた台児荘の戦争で中国を絶賛し、日本の悪口を書いている。
「タイム」によれば支那事変は最大の海外のニュースであるそうな。
因みに「タイム」1937年の「時の人」には蒋介石夫妻を表紙に登場。
反日・親中姿勢。
他
1.シカゴ・デイリーニュース(スチール記者)「中国兵退却時の混乱と日本兵侵入時のパニック状態」を報道。どっちもどっちだ、という論調らしい。
2.署名記事(AP・マクダニエル記者)「私の見た死者は戦死者であった。中国兵、日本兵ともに略奪した。
日本は安全区を守り、ここには攻撃を加えなかった」と、どちらかと言えば中国軍が悪いという立場で日本軍占領下の南京の状況をレポート。
当時中国のニュースを独占していたロイター、AP、UP、アヴスと言った大通信社の記者が南京や上海に駐在していながら、「アウシュビッツに匹敵するような何十万もの中国人を大量虐殺した事件」を見逃したとでも?
なぁ、新聞記事なんて、根拠にゃならんもんだろ?案外...判った?
これは メッセージ 36096 (bakajaps さん)への返信です.