日本は何故、反省しないのか?

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ひつこく・・・。

投稿者: Baka_Killer_2001 投稿日時: 2001/05/05 22:37 投稿番号: [3567 / 60270]
●日本の稲作の歴史
  実際に日本で発見された栽培稲の跡は、約4500年前の縄文中期のものが最古とされていたが、岡山市の縄文時代の貝塚「朝寝鼻(あさねばな)」を調査している岡山理科大の考古学チームが1999年4月21日、「縄文前期の土壌から稲の細胞に含まれるプラントオパールが見つかった」と、発表。約6000年前に「米作り」が行なわれていたとする発見で、稲作の歴史が縄文前期にまでさかのぼることになった。
  このプラントオパールはイネ科の葉の細胞内に含まれるケイ酸体の粒子で、同貝塚の下層(深さ2メートルの土壌)からのサンプルを採り調査したところ、356点のサンプルから10点、形状からジャポニカ(短粒種)とみられる稲のプラントオパールが検出された。また、稲のほか小麦とハトムギのプラントオパールも見つかった。小麦の検出例もこれまでは約4000年前(縄文後期)が最古で、これを約2000年もさかのぼることになる。

  年代を推定した根拠は、プラントオパールが見つかったのと同じ地層から縄文前期の特徴を持つ土器が出土し、この土器の様式が放射性炭素年代測定法で約6000年前と測定された福井県・鳥浜貝塚出土の土器と共通したため。同遺跡は、岡山理科大の通学路工事で発見され、考古学チームが1997年夏から発掘を開始。これまでの調査で縄文前期から後期の土器が見つかっている。

  日本での稲の栽培例は、岡山県美甘村「姫笹原遺跡」の約4500年前が最古とされてきた。これを約1500年さかのぼると共に、小麦などのプラントオパールも見つかったことから、米と穀物を組み合わせた農耕が縄文時代前期からすでに存在していた可能性も高まった。また、朝鮮半島で最古とされる約5000年前の米よりも古いことから、狩猟・採集中心という固定された縄文観や稲の伝播ルート観にも、この発見は影響を与えることとなった。

  中国に起源を発する稲の日本への伝播ルート「ライス・ロード」についてはこれまで「朝鮮半島を経由」「東シナ海から九州に到達」「南方の海上から到達」とする三つの説がある。

プラントオパール:植物のガラス質細胞の化石。酸やアルカリ、熱に強く、植物が枯れても分解せず地中に残る。植物の種類によって形状が異なり、イネ科は地中からケイ酸を吸収して細胞にため込む性質がある。発見されたのはこのケイ酸体の粒子。

http://www.local.co.jp/news-drift/agri-99kome.html

朝鮮半島で一番古い米って5000年前と出ているのですがいかがでしょう?
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