いずれにしても
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2004/04/20 19:28 投稿番号: [35336 / 60270]
福沢の影響は「漢城旬報」「漢城周報」における井上角五郎の関与から、明らかだろう。新聞においてハングル(混用体)の使用、その福沢の影響は間接的には一旦は認めていい部分がある。
ハングルの普及という点から総督府の政策で朝鮮語がどのように扱われたかについては、総督府による教科書の編纂や綴り字法の制定、学校文法の確立、朝鮮教育令による朝鮮語の必修化などいろいろな複合的な面を見るのがいいかもしれない。
朝鮮語の必修については「朝鮮語の時間は著しく制限された」とされるが、それでも普通学校1・2年生で週6コマ、3・4年生は週5コマあったようだよ。
これは メッセージ 35332 (ahirutousagi2 さん)への返信です.
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