>>どうかな
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2004/04/20 00:42 投稿番号: [35253 / 60270]
その書き方はやめた方がいい。酔っ払いにしか見えないよ。実際、そうなのかもしれないけど。私も飲みながら書いている。
>いかににほんじんがじこくもじにきょうみをもたずにひげしたのかがうかがえるところでは?
日本人は「文字」よりも、文語・文章で使う「言葉」に関心はあっただろう。卑下はしていない。たかが「仮名」と読んだからといってどうだというのだろう。少なくとも、朝鮮のハングルよりは歴史的に愛着を持たれてきたかもしれないよ。そして、現在、日本語の書き言葉の形になっているのは漢字・ひらがな・カタカナ。これは合理的。
>それはたんなるせいとうかにすぎないよ。かたかなごもこうごではかなかな、ひらがなのくべつはない。
正当化ではなく、文字には文字の表現世界がある。口語とは必ずしも一致しない。文章には文章の表記法・力・生命があるということだよ。日本語は表記にあたって、大変に合理的な手段を確立してきたと言うこと。
ハングルはハングルで、今の形が合理的なのだろう。その違いは言語の特性と関係があるのだろうが、それを具体的に探究することは言語学者に任せたらいい。確かなことはそれぞれに合理的な表記方法があるということだけ。「誇り」がどうだとかどちらが優れているとかいう問題ではないということだよ。
>ようはじこくもじをどれだけだいじにするかではないかな。がいこくのぶんぶつにたよりすぎてないかってじせいしてみたら。かんこくのことをばかにするまえに。
自国文字を大事にするのはともかく、合理手的な表記がどのようなものであるかに従えば済むこと。それだけのことだろう。ちなみに私は韓国のことを馬鹿にしたことはまったくないよ。呆れたり批判をすることはある。
>ちょうせんみんぞくがもじをぷれぜんとするまでみずからのどりょくはぜんぜんなかったんじゃないか?
志賀島の金印とか、古墳から発掘される鉄剣銘とか、銅鏡銘とか、どこから出てきて、また当時は意味不明なものだったのかな?おそらく、百済の影響は体系的なものであって、それ以前にも漢字は入っていたのではないかな。詳しくは知らない。honkyさんが詳しいだろう。
>ちょうせんみんぞくなしではにほんのもじせいかつはなりたたないね。みずからのいよくをももってなかったこだいじんだったからな。
honkyさんに聞いて。
これは メッセージ 35247 (bakajaps さん)への返信です.
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