支配者の言語を使う。
投稿者: bakajaps 投稿日時: 2004/04/02 23:01 投稿番号: [34437 / 60270]
昨今の例を見ると良し悪しはさて置いて、支配者の言語を使うのが普通みたいです。古代欧羅巴ではギリシャ語、中世以降はラテン語、近代はフランス語、更に現代では英語が国際語ならびに共通語とされています。よって、支配される側では自分の意思とは全く関係なく、生存のために支配者の言語を使うようになるのです。今は英語を喋ろうとみんな必死になってるのを見るとよく判るでしょう。
よって、朝鮮人が日本語を喋り、アイランド人が英語を喋るのはそれほど不思議なことではありません。更に今はアイランド本土よりアメリカで居住するアイランド人の数がずっと多いわけだから。そういう点も作用したでしょう。
>イギリスのアイルランド支配は日帝の韓国支配より長期間であった。
新羅が百済などを占領し、半島南部を統一します。百済の言葉は現代の韓国語とは違うらしく、どちらかというと日本語に近いという説もあるのです。例えば七のことを百済語ではナン、月のことをトキと言ったらしいです。要するに百済系の朝鮮人は新羅に統一され、新羅の言葉に同和されて行ったわけです。同じ現象は日本にも見られ、関西弁は勿論田舎の様々な訛りは忘れてゆくっていうか、殆ど使わなくなったのです。これは何を意味するかというと結局は力関係を意味するのです。僕は日本による朝鮮支配が100年も続いてたら朝鮮語は完全にプライベートの方言くらいに転落したと思うのです。良し悪しの問題ではなく、支配者被支配者の力関係のことを言ってます。
>だから韓国が日本を恨むよりアイルランド人がイギリスをもっと恨んで、ことあるごとに恨みごとを言っているかと、イギリスはアイルランドに謝罪しているかと。
アイランド人もイギリスの事は決してよく言いません。友人の中で2−3人のアイランド人がいますが、彼らの抱くイギリスへの思いは、朝鮮民族が日本へ抱く感情と似たようなことがあります。
逆に、イギリスは日本人のように過去を隠そうと、或いは公然とアイランド人のことを小ばかにしたり、鹹かったり、さらには軽蔑までするのでしょうか。
>実際にはIRAのような過激派もいて、血で血を洗うような殺し合い、テロもありました。
朝鮮民族の中でも日本ではテロリスト呼ばれる朝鮮民族の英雄が多いわけですね。それとは別に、今イスラエルに占領されているアラブ民族の事はどう思われますか?イスラエルの高圧な姿勢に死んだかのようにクラスべきなのでしょうか?それとも独立への道を目指し戦うべきなのでしょうか?
>朝鮮民族は誇り高い民族だというようなことをおっしゃっていますが、ではアイルランド人はプライドがないとでもおっしゃるのでしょうか?
アイランド人はアイランド人としてのプライドを持っています。アメリカでは物凄い支配勢力の威力を発揮しているのです。かのケネディもアイランド系なんだよね。貧しく、窮地に追い詰められば追い詰められるほど誇り高く思うのでしょう。それしか残ってるのが無いんだから。今の北朝鮮、アラブ民衆、中国人などなど。誇りは自慢ではありません。その誇りを無くせば、人間としての価値観を無くすことになってしますのです。私見だけど。
>韓国で日章旗や人形を焼く人はいても、日韓で殺し合いになるまでの衝突がないだけ平和ですね。
朝鮮民族は日本に対して色んな苦情、不満を言ってるけど、その割には日本人へのテロは全く無いわけです。朝鮮民族が日本に向かって言う苦情は、日本人同士が言うような苦情ではないような気もします。苦情はなかなかいえない日本人、苦情を言うくらいになるとそれは本当に苦労していることを意味する。相当な覚悟が無ければ苦情はそう簡単に言えるものではありません。しかし、韓国の言語習慣ではどうも違うらしいです。だから韓国人のいう苦情を日本語に訳した言葉通りで受け取ってはいけないのではと僕は時々思うのです。ちょっと大げさなところがあるのでしょうかね。
ま、とり合えずは。
>イギリスのアイルランド支配は日帝の韓国支配より過酷で残酷であった。
韓国の民衆から見ると、朝鮮の官吏もニッテイの官僚も似たような存在だったかもしれません。韓国語では子供が泣きつく場合、巡査がくると言い、泣き止ませるそうです。「巡査」これは日本人の警官を指す言葉です。それだけ日本人の支配者は朝鮮半島の皆さんを脅威しながら支配したのでは無いでしょうか。怖い恐怖の対象。日本でのお巡りさんとはずいぶんとかけ離れたイメージが朝鮮民族の意識には刻まれているのです。過去を反省しようと思うところでもあるのですが。
よって、朝鮮人が日本語を喋り、アイランド人が英語を喋るのはそれほど不思議なことではありません。更に今はアイランド本土よりアメリカで居住するアイランド人の数がずっと多いわけだから。そういう点も作用したでしょう。
>イギリスのアイルランド支配は日帝の韓国支配より長期間であった。
新羅が百済などを占領し、半島南部を統一します。百済の言葉は現代の韓国語とは違うらしく、どちらかというと日本語に近いという説もあるのです。例えば七のことを百済語ではナン、月のことをトキと言ったらしいです。要するに百済系の朝鮮人は新羅に統一され、新羅の言葉に同和されて行ったわけです。同じ現象は日本にも見られ、関西弁は勿論田舎の様々な訛りは忘れてゆくっていうか、殆ど使わなくなったのです。これは何を意味するかというと結局は力関係を意味するのです。僕は日本による朝鮮支配が100年も続いてたら朝鮮語は完全にプライベートの方言くらいに転落したと思うのです。良し悪しの問題ではなく、支配者被支配者の力関係のことを言ってます。
>だから韓国が日本を恨むよりアイルランド人がイギリスをもっと恨んで、ことあるごとに恨みごとを言っているかと、イギリスはアイルランドに謝罪しているかと。
アイランド人もイギリスの事は決してよく言いません。友人の中で2−3人のアイランド人がいますが、彼らの抱くイギリスへの思いは、朝鮮民族が日本へ抱く感情と似たようなことがあります。
逆に、イギリスは日本人のように過去を隠そうと、或いは公然とアイランド人のことを小ばかにしたり、鹹かったり、さらには軽蔑までするのでしょうか。
>実際にはIRAのような過激派もいて、血で血を洗うような殺し合い、テロもありました。
朝鮮民族の中でも日本ではテロリスト呼ばれる朝鮮民族の英雄が多いわけですね。それとは別に、今イスラエルに占領されているアラブ民族の事はどう思われますか?イスラエルの高圧な姿勢に死んだかのようにクラスべきなのでしょうか?それとも独立への道を目指し戦うべきなのでしょうか?
>朝鮮民族は誇り高い民族だというようなことをおっしゃっていますが、ではアイルランド人はプライドがないとでもおっしゃるのでしょうか?
アイランド人はアイランド人としてのプライドを持っています。アメリカでは物凄い支配勢力の威力を発揮しているのです。かのケネディもアイランド系なんだよね。貧しく、窮地に追い詰められば追い詰められるほど誇り高く思うのでしょう。それしか残ってるのが無いんだから。今の北朝鮮、アラブ民衆、中国人などなど。誇りは自慢ではありません。その誇りを無くせば、人間としての価値観を無くすことになってしますのです。私見だけど。
>韓国で日章旗や人形を焼く人はいても、日韓で殺し合いになるまでの衝突がないだけ平和ですね。
朝鮮民族は日本に対して色んな苦情、不満を言ってるけど、その割には日本人へのテロは全く無いわけです。朝鮮民族が日本に向かって言う苦情は、日本人同士が言うような苦情ではないような気もします。苦情はなかなかいえない日本人、苦情を言うくらいになるとそれは本当に苦労していることを意味する。相当な覚悟が無ければ苦情はそう簡単に言えるものではありません。しかし、韓国の言語習慣ではどうも違うらしいです。だから韓国人のいう苦情を日本語に訳した言葉通りで受け取ってはいけないのではと僕は時々思うのです。ちょっと大げさなところがあるのでしょうかね。
ま、とり合えずは。
>イギリスのアイルランド支配は日帝の韓国支配より過酷で残酷であった。
韓国の民衆から見ると、朝鮮の官吏もニッテイの官僚も似たような存在だったかもしれません。韓国語では子供が泣きつく場合、巡査がくると言い、泣き止ませるそうです。「巡査」これは日本人の警官を指す言葉です。それだけ日本人の支配者は朝鮮半島の皆さんを脅威しながら支配したのでは無いでしょうか。怖い恐怖の対象。日本でのお巡りさんとはずいぶんとかけ離れたイメージが朝鮮民族の意識には刻まれているのです。過去を反省しようと思うところでもあるのですが。
これは メッセージ 34431 (tydkemvo さん)への返信です.