日本は何故、反省しないのか?

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後記にあたるのかな、、

投稿者: bakajaps 投稿日時: 2004/04/01 18:11 投稿番号: [34365 / 60270]
皆さんの暖かいご声援ありがとうございます。
僕の書いた長々文の殆どは触れられずにいるので、皆さんのご指摘されなかった僕の主張は皆さんにすんなりと受け入れられたと受け止めます。
朝鮮と日本の関係は単なる植民地と殖民母国の関係なのか、それとも本当に大日本帝国の一部としての日本だったのかによってかなり違う姿勢になりますので、この辺の皆さんのご意見を是非聞かせていただきたく思います。

朝鮮内部の事情は色々ありました。しかし、当時の朝鮮は貧乏国であり、飢餓線上であったという主張が大半を占めておりますが、僕は日本にとっては領土拡張の意味と、新しい市場獲得の意味があると思います。勿論、経済力の差は認めます。この経済力の差。東南アジアの国々の中では未だに開発されて無い国などがあります。だとして日本の企業はその国を無視したり、蔑ろにしていません。これは潜在力というものを無視せずに、今後の発展まで考慮した上で行動するからです。

確かに、1910年当時の韓国内部は滅茶苦茶だったかもしれません。混乱期だったから。しかし、中央の権力、即ち総督府の強圧であろ、何であろうが政策により、経済もかなり落ち着いて行きます。農業生産力も意図はどうであれ、米穀増殖の政策の結果日本に安いお米を提供できるまで成長します。韓国の安いお米のせいで、日本の稲作農家が受けた打撃を考えると決して無視できるものではありませんね。日本での主張はお米を収奪せず、買収したと言い張っています。これが真実なら朝鮮半島に多額のお金が流れたに間違いありません。そのお金をもって朝鮮人は消費活動に出られたと思いませんか?全くの貧乏でも土地のある人間は無視できないわけがこれです。富の蓄積の基本は工業ではなく、剰余生産物を出せる土地なのです。

ならば、新しい市場獲得は日本企業にとって物凄い利益になったでしょう。また、当時の状況では朝鮮人による産業は殆ど無かったので、半島内での競争は厳しくなかったという結論になるのではありませんか?

だから、皆さんがいつも無意識的に繰り返す貧乏だの、なんだのの事はちょっと違う観点からみると全然そうじゃないっていう結論に至ります。

こういう話を展開させるまで、まず皆さんのご意見を聞かせてください。朝鮮は日本だったのか、それとも単なる収奪の対象の植民地だったのかを。
それでは、引き続き僕の主張につき、暖かいご意見を寄せていただきますようお願い申し上げます。
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