>>>カンタンさ
投稿者: bakajaps 投稿日時: 2004/04/01 10:56 投稿番号: [34320 / 60270]
>「朝鮮など見殺しにしてしまえ」
朝鮮での日本人商人があげた利益を考えると物凄い利益だった。当初はインド産イギリスの織物を売り、後ほどは日本産織物を売りつく。これは正しく日本がイギリスにやられた手法そのものだった。
朝鮮の電力事情を言う時、矢鱈に朝鮮の電力施設は北朝鮮に集中ことに気づく。これは何を意味するのか。まず、考えられるのは北朝鮮の資源、それから満州中国進出のための基地建設なのだ。あるバカな日本人が言うように、電力施設を作りには多額の金が要る。今の日本でも韓国でも何かを作るためには、単なる公共事業のレベルじゃなく、効率性、投資する価値のあるかないかを検討し、議論し、それから決める。今の公共事業の見直し作業の背景には損益の計算がある。赤字で事業を進めるにはかなりの無理があるし、機会費用の無駄使いになったりする。だから、朝鮮への投資は必ず目的をもって行われる。モクポに港を作ったのは米を運ぶためであり、元山、清津に港を作ったのは、鉄などの鉱山物を運ぶためである。また、鉱山の近くに電力施設を作ったのは電力施設を作る費用より電力施設を作って得られる利益の方がもっと大きいからだ。いくら日本人がバカだとしてもこれくらいは常識上で考えられる。
>「朝鮮など見殺しにしてしまえ」
これでよかったんだよ。何もペリーの真似をし開港させる必要も、朝鮮の皇后様を焼き殺す蛮行を犯すことも、さらにさらに続く野蛮な行為をする必要はなかったんだよ。その上全ての蛮行への正当化。
併合は間違いだった。僅か3−40年の経験で朝鮮をリーダーできると思った生意気の当時の人間の仕業は深く反省する必要がある。ま、結果的には自分の国も守れず、アメリカに戦争をぶっ掛け、半殺しになるんだろうけどな。事業自得ってとこかな。
これは メッセージ 34318 (boreno1 さん)への返信です.
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