あ〜あ
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/03/30 18:56 投稿番号: [34153 / 60270]
ウリが教えてやるニダ。(笑)
>中国はもともと日本には興味を持った無かったし
それは言えるな。中華王朝としては、元朝が二度侵攻してきたな。高麗人に唆されて。
しかし、歴代中国王朝は、朝鮮よりも日本の評価が高いな。後漢以降。(『漢書』『魏志』『晋書』『宋書』『隋書』『旧唐書』『新唐書』『元史』などを参照汁。)
>また歴史的にも日本侵攻を試みた事もなかったし
新羅は、一度対馬侵攻を計画したが頓挫。
李氏朝鮮は、対馬を襲撃。まあ、攻勢防御だろう。(『三国史記』と『朝鮮王朝実録』を参照汁。)
>事実上日本の威嚇したのは、外様勢力くらいだったな。
↑目的語が違う。「日本」ではなく、「幕府」だ。日本=天皇を滅ぼそうとした武家はいない。強いて言うなら、足利義満に皇位簒奪の企みが有ったという説はある。
>目的は一つ、地方武士の経済力を劣らせ、幕府に対抗するような真似を最初から防ぐ事。
それは一つの理由として正しい。
もう一つ。もっと大切なものがある。「元和堰武」という言葉を調べてみな。
それに、いくら貿易を禁じても、西国雄藩は密貿易などで儲け、産業の近代化をしていたのは、維新に役立ったな。(島津家の「尚古集成館」を参照汁。)
でな、外様外様って、外様最大の藩の加賀の前田家は、維新でも大きな働きはしていない。
むしろ、打撃だったのは尾張藩などの親藩、井伊家などの譜代が官軍についた事だ。
そして何より、イデオロギー的には水戸徳川家の尊皇思想が全国に蔓延して、将軍家を滅ぼしたようなものだ。
OK?
これは メッセージ 34127 (bakajaps さん)への返信です.
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