>バカJ君は実はマジメなんだろうなあ
投稿者: bakajaps 投稿日時: 2004/03/26 15:26 投稿番号: [33925 / 60270]
>第三国人による、傍証が有り余っているのだ。
石原も第三国人という言葉を使ったのだが。いい表現とは言えませんね。なぜならば、この言葉の中には当事者じゃない傍観者という意味も含まれております。しかし、多くの右翼が言ってるのは、朝鮮人も大東亜戦争に協力したなのです。ならば、第3者の立場ではなく、朝鮮人は当事者になるわけではありませんか。第3国人という言葉を使うと、韓国などで主張するように、日本は戦争と関係のない朝鮮民族を無理矢理戦争中に突き落とした事を認めることになります。
>その人々が、助けを得られなかった事と、加えて挙国一致しなかった事が、失敗だな。
これは朝鮮民族自らも認めていることです。近代化の兆しが50年早ければ事は変わったでしょうが、朝鮮という国が自ら近代化への道を歩めるように、周りの強敵は放っておかなかったのです。これをもって僕は、日本は朝鮮の近代化を妨げたと表現するのです。
>あまりに古代以来の封建制を引き摺りすぎた。これは中国共々、致命的だ。
朝鮮の王政は世の中で類がないくらい珍しい政体だったのです。朝鮮の王様は集中権力を持ったものの、その権力の濫用は出来なかったのです。国全体が王様に属されたものの、朝鮮は王様の支配じゃなく法律(近代的な意味での法律とはちょっと差があるだろうけど)によって支配されたのです。王様自ら朝鮮の法律を違反すると物凄い反発にあったり、更には退位まで強要されたのです。だから、中国の天子と同じくみるのは無理があるし、更に古代の封建制と決め付けるのはどうかなっと思います。
>古代から現代まで、まずは一次資料を使用して、二ヶ国以上の文献を照らし合わせて最大公約数を取るのが、合理的で危険の少ないやり方だ。
これが基本なのです。学者なら。しかし、学者じゃなく政治レベルになると全然違うでしょ。まず、任那日本府のことから。日本という国自体が無かった時代に日本府という言葉を使う自体が可笑しいのに、これを主張する主なわけはなんでしょうか。朝鮮侵略の正当性を得るためです。これは氷山の一角に過ぎません。僕は原則がどうのこうのいうつもりではなく、今実情を言うのです。
>それによって、金玉均の努力と苦闘を知った人も多いのだしな。
日本では金玉均の事を高く評価するようですが、何故か判るのかな。それは彼は福沢諭吉と繋がってるからです。また、日本に亡命し、日本で没となったからです。どこの国もそうなのですが、自国と繋がりのある人を実態より高く或いは大きく評価する傾向があるのです。僕の言う実学と東学のことはわからないでしょう!
これは メッセージ 33883 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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