日本は何故、反省しないのか?

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>お答え。

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/05/03 04:12 投稿番号: [3350 / 60270]
戦闘状態継続中もしくはそれに時間的に密着する時にとらえた私服の兵士は即銃殺にしてもよいというのは国際ルールです。是はアメリカのTV映画のコンバットの中にも出てきました。

戦闘中の混乱の中では「疑わしきは被告人の利益に」(benefit   of   doubt)などといったら逆に開放した兵士におそわれて殺されるでしょう。私はこどものころ町内で中国戦線にいったじいさん達にたくさん話を聞きましたが、残虐行為をしたという話は聞かなかったですね。逆に中国兵は残虐だという話はたくさんききましたよ。例えば、捕虜にした日本兵のペニスを全員切断したりとか。
それに、南京陥落の後でも日本軍は大きな都市をいくつか攻略していますが、もし南京の虐殺が本当なら、それらの都市で日本軍がやってくる、といってパニックになったはずなのにそんなことはありませんでした。

逆に平時になったときの戦犯裁判で風評だけで死刑になった人もたくさんいましたね。中には,ゴボウを料理して出した兵隊が捕虜に気の根っこを食べさせたということで死刑になった例もあります。

捕虜の虐待というとビルマでの英軍による日本兵の虐待が有名ですね。わざと蟹しか食べ物のない河原に日本人捕虜を野営っせて、アメーバ赤痢ならせて殺したのです。

日本軍がラバウルからパプアニューギニアに軍を送ろうとして輸送船が空爆され、三千数百人の兵士は海に漂うところをアメリカ軍の飛行機による執拗な機銃掃射で死んだそうです。(ダンピールの悲劇)。
同じような状況でやはりオーストラリア軍の飛行機が波間に漂う日本兵を機銃掃射して最後の一人まで殺したというフィルムが数年前にオーストラリアで公開され、もはや無抵抗になった兵士を虐殺したのかと問題になったことがありましたね。

さて今日は是で終わりです。
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