>猿の意見
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2004/03/19 00:23 投稿番号: [33448 / 60270]
現在の状況を考えるといい。ノ大統領は何をしたかな。
労使関係で苦しむ会社に対し、正当な理由があればそれは受け入れられるべきという態度をとったのがノ大統領。本当にそうだろうか。正当は正当、それはいいとして、不法は取り締まれば済むこと。給料まで出す必要はない。
信用不良者を180万人救済するという。28兆ウォンの債務を尻拭いするという。で、そのお金は税金。いくら借金を返すとしても破産者が続出することは他国の同制度の導入実績が実証するところ。結局、税金が大変なことになるよ。すでにモラルハザードがとんでもないことになりつつあるとか。
外国人投資家は、労使問題において「労」の側に立つ政府、借金を返さない社会、こういう状況を喜ぶと思うかな。私がもしも投資家だったら、逃げるね。確かに外資は逃げないかもしれない。不実な個人不良債権を政府が税金で持ってくれるというのだから。でも、先行き不透明だな。
兄の国、高尚な韓国が、金融危機を迎えて、日本に迷惑をかけないことを願う。
あ、そういえば、民主労総が、弾劾可決に抗議して毎週水曜日、残業を拒否することにしたとか。弾劾可決への怒りと、残業拒否に何の関係があるのかなぁ。私には韓国の若者の考えが理解不能。
これは メッセージ 33445 (shibural7 さん)への返信です.
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