>ご質問。
投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/05/03 02:28 投稿番号: [3341 / 60270]
投稿するなら事実を簡単でもいいから調べてからにしろ。逆にまず聞きたい。バターン死の行進の実体についてどの程度知っているのだ。
私は断言する。あれは捕虜虐待ではない。以下理由を簡単に述べる。
日本軍は敵の投降を4月29日と予定していた。ところが、敵は4月10日に投降してきた。日本軍の参謀達も急にジャングルからあらわれた75,000の捕虜の扱いに困ってしまった。また敵は約40,000とも予測していた。ほっておくわけにはいかない。移送しなければならないが、当時の日本軍には馬しかなく、トラックはなかった。サンフェルナンドまでは60キロだから、軍人には歩けるだろうと予測した。
百名に一人の日本兵をつけた。
日中の強い太陽をさけるため、朝や夕方を利用してあるいた。兵隊達は米軍捕虜に気を遣い、おい、疲れた者はいないかと聞いて回ったらしい。
しかし中にはすでにマラリヤに感染している者や、戦闘中に病気になって弱っている者もいた。日本軍にも何とも手の下しようがなかったのである。同じような状況で逆にアメリカ軍が日本軍を捕虜にした場合、いかなる名案があったのか。
次に食料。
日本の兵隊自体も空腹状態だった。
日本軍は敵の参謀長に米兵はそれぞれ個人で食料を持ち行軍するようにといったが、その食料もつきた。これをみた日本の従軍作家や記者達が本間司令官にこの現状を訴え、びっくりした本間はなし得る限りの処置を執るように日本軍参謀長に伝えた。
参謀は作家達と相談して、押収したコンデンスミルクと調達しうる限りの米でミルク粥を作った。これはドラムかんで十数本に及び、これを捕虜に与えた。このミルクミールの製造配給に従事した日本の兵隊の数は300名にのぼった。
死の行進の後半に置いて、この事実を知ったアメリカ軍の捕虜のなかから日本軍の優遇に対する感謝する声も多数聞こえた。75,00のうち、68,000は無事だったのである。これを伊藤正徳はむしろ「生の行進」といってもいいと書いている。
この時アメリカ軍司令官マッカーサーは一人で高速艇を利用して逃げているのだ。
南京の人口を20万としよう。そうしたらどうして中国側がいうように30万人を虐殺できるのだ。
戦闘中だから人は死ぬ。まして、中国軍は日本軍が来るとすぐ私服に着替えて一般市民に紛れ込み、日本軍を闇討ちするのだ。日本軍がこれら便衣隊を討伐するのは当然ではないか。私は2−3万は殺したと思うよ。大部分は便衣隊とその容疑者。私服や敵の軍服で戦闘する者は即銃殺してもよいというのが国際ルール。ナチスのアウシュビッツを調べても、一万人を殺し処分するのがいかに大変かがわかる。どうして30万人を3ヶ月で処分できるのだ。
私は断言する。あれは捕虜虐待ではない。以下理由を簡単に述べる。
日本軍は敵の投降を4月29日と予定していた。ところが、敵は4月10日に投降してきた。日本軍の参謀達も急にジャングルからあらわれた75,000の捕虜の扱いに困ってしまった。また敵は約40,000とも予測していた。ほっておくわけにはいかない。移送しなければならないが、当時の日本軍には馬しかなく、トラックはなかった。サンフェルナンドまでは60キロだから、軍人には歩けるだろうと予測した。
百名に一人の日本兵をつけた。
日中の強い太陽をさけるため、朝や夕方を利用してあるいた。兵隊達は米軍捕虜に気を遣い、おい、疲れた者はいないかと聞いて回ったらしい。
しかし中にはすでにマラリヤに感染している者や、戦闘中に病気になって弱っている者もいた。日本軍にも何とも手の下しようがなかったのである。同じような状況で逆にアメリカ軍が日本軍を捕虜にした場合、いかなる名案があったのか。
次に食料。
日本の兵隊自体も空腹状態だった。
日本軍は敵の参謀長に米兵はそれぞれ個人で食料を持ち行軍するようにといったが、その食料もつきた。これをみた日本の従軍作家や記者達が本間司令官にこの現状を訴え、びっくりした本間はなし得る限りの処置を執るように日本軍参謀長に伝えた。
参謀は作家達と相談して、押収したコンデンスミルクと調達しうる限りの米でミルク粥を作った。これはドラムかんで十数本に及び、これを捕虜に与えた。このミルクミールの製造配給に従事した日本の兵隊の数は300名にのぼった。
死の行進の後半に置いて、この事実を知ったアメリカ軍の捕虜のなかから日本軍の優遇に対する感謝する声も多数聞こえた。75,00のうち、68,000は無事だったのである。これを伊藤正徳はむしろ「生の行進」といってもいいと書いている。
この時アメリカ軍司令官マッカーサーは一人で高速艇を利用して逃げているのだ。
南京の人口を20万としよう。そうしたらどうして中国側がいうように30万人を虐殺できるのだ。
戦闘中だから人は死ぬ。まして、中国軍は日本軍が来るとすぐ私服に着替えて一般市民に紛れ込み、日本軍を闇討ちするのだ。日本軍がこれら便衣隊を討伐するのは当然ではないか。私は2−3万は殺したと思うよ。大部分は便衣隊とその容疑者。私服や敵の軍服で戦闘する者は即銃殺してもよいというのが国際ルール。ナチスのアウシュビッツを調べても、一万人を殺し処分するのがいかに大変かがわかる。どうして30万人を3ヶ月で処分できるのだ。
これは メッセージ 3334 (nanigasi_bou さん)への返信です.