これでよかったらどうぞ
投稿者: neige_et_fleur 投稿日時: 2001/04/29 02:08 投稿番号: [3172 / 60270]
友達からもらったメールのコピーです。
本当かわからないけど、どうぞ。参考までに。
「新しい歴史教科書をつくる会」が文部科学省に検定を申請した「教科書」のコピー
の一部を入手しました。
気になった箇所をいくつか抜粋します。
p.282「暗転する戦局」より
「1944年10月、ついに日本軍は全世界を驚愕させる作戦を敢行した。レイテ沖海戦
で、「神風特別攻撃隊」(特攻)がアメリカ海軍艦船に組織的な体当たり攻撃を行
なったのである。追いつめられた日本軍はここからあと、飛行機や潜水艇で、敵艦に
死を覚悟した特攻をくり返していく。米軍の将兵はこれをスイサイド・アタック(自
殺攻撃)といってパニックに近いおそれを感じ、のちに尊敬の念すらいだいた。」
「暗転する戦局」のページはこう締めくくられています。
「戦争は悲劇である。しかし、戦争に善悪はつけがたい。どちらかが正義でどちらか
が不正という話ではない。国と国とが国益のぶつかりあいの果てに、政治では決着が
つかず、最終手段として行うのが戦争である。アメリカ軍と戦わずして敗北すること
を、当時の日本人は選ばなかったのである。」
加害に関する記述がないのは言うまでもないことですが、唯一「南京事件」が「極東
国際軍事裁判」の項目に書かれています。
「この東京裁判法廷は、日本軍が1937(昭和12)年の南京攻略において、中国民衆20
万人以上を殺害したと認定した。
しかし当時の資料によると、そのときの南京の人口は20万人で、しかも日本軍の攻略
の1か月後には、25万人に増えている。
そのほかにもこの事件の疑問点は多く、今も論争が続いている。戦争中だから、何が
しかの殺害があったとしても、ホロコーストのような種類のものではない。」
「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」という項目もあって、こんな
ことが書かれています。
「東京裁判と並行して、GHQは戦争に関する罪悪感を徹底して日本人の心に植えつけ
るための宣伝計画、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(戦争犯罪の
宣伝計画)を実行した。新聞、雑誌、ラジオ、映画とあらゆるメディアを使い日本の
戦争が不当なもので、日本人は残虐なことをした、と強調したのである。それは東京
裁判で提出された真偽の疑わしい話が多かった。」
以上、「検定前」の「新しい歴史教科書」からのコピーです。
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.
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