ちょくサルが犬猫を食べない由来
投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2003/03/08 15:47 投稿番号: [30880 / 60270]
封建時代の憲法は珍しくないが、それでも徳川期に五代将軍綱吉が出した
「生類憐れみの令」ぐらい、庶民に迷惑をかけたものも少ないだろう。
犬や猫のほうが人命以上に尊重されたのだからメチャクチャである。この
悪法の実施は1685年7月、
(中略)
大八車、牛車がしばしば犬を傷つけるのは不届けである。今後はーーーー
飼い主のない犬に食を与えないのもまた不心得である」という令が出された。
(中略)
事の起こりは、綱吉の世子徳松が夭折した後、いろいろと側女を変えて子を
つくろうとしたが、いっこうに験がなかった。そのため綱吉は、知恩院隆光と
いう僧に下問した。隆光は「子に乏しいのは、前世に生類を多く殺した報いで
あると思います。今後殺生を固く禁じ、ことに将軍家の御生年である犬を
愛されるようになさいませ」と返答したことから、この法令がつくられたと
いう。
以来、犬の保護法は次々に出された。(以下省略)
出典:日本残酷死刑史
著者:森川哲郎
犬猫が人命より大事にされる島。この良い(?)伝統が生じ、今でも
犬を食うものは呪いをかけられるから食えないのか。
ビンシンもいろいろ、サルもいろいろ。
これは メッセージ 30865 (kimkim_z さん)への返信です.
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