朝三暮四
投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2001/04/27 10:15 投稿番号: [3073 / 60270]
猿たちの歴史歪曲ふりを見ていたら
上の古事成語が思い出す。
無知な猿たちには少し難しい言葉かも知れないが
中国、宋に猿たちを育てた男がいた。
狙公と呼ばれたこの男が餌を減らしたいと
思って猿たちに提案をした。
‘これからお前らに朝、栗を三個、夕方に四個やる’って。
猿たちは食糧が減ると思い、怒って叫んだ。
(まるで猿島の猿みたいに)
そこで狙公は言い直した。
‘朝四個、日暮れに三個はどう?’って。
猿たちは朝の食糧が三個から四個に増えたと皆、
ぴょんぴょん飛びあがりながら喜んでた。
邪悪な猿が敢えて歴史を歪曲して、
自分の恥ずかしい過去の蛮行が消えると思ったら、
この古事成語みたいに結局バカにされるのだ。
お前らは経済動物として軽蔑されるのも足りなく、
厳粛な歴史の前さえ、猿の軽い肛門を動かし、
みずから‘猿島は結局三流国に過ぎない’
と見せてしまったのだ。
言葉で通じないのなら猿狩り作戦に入るしかない。
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.
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