>太平洋戦争における人種差別
投稿者: esoteric_02 投稿日時: 2003/02/26 01:49 投稿番号: [30706 / 60270]
さすが、アメリカは頭がいい。日本兵を捕虜にせず殺してしまえば捕虜虐待で後から非難されることはない。
ポツダム宣言の第十項に「我等ノ俘虜ヲ虐待セル者ヲ含ム一切ノ戦争犯罪人ニ対シテハ厳重ナル処罰ヲ加エラルベシ」とうたっています。
連合国にとって最も許しがたい戦争犯罪は捕虜虐待だったようです。
太平洋戦争での人種差別の総仕上げが東京裁判ということですね。
連合国側の戦争犯罪は不問にしながら、日本側の捕虜虐待のみ徹底的に裁くというものですから。
ビルマのラングーンでの日英降伏交渉では、英国側は日本側を「降伏日本人(Japanese
Surrendered Personnel)」と呼びましたが、実はこれで、捕虜虐待を禁じたジュネーブ条約に束縛されず日本軍捕虜を虐待できるようにしたそうです。
http://www.worldtimes.co.jp/gv/gv99b/gv991214.htm「戦争犯罪」問題は解決済みですが、このようにいまだに日本が一方的に汚名を着せられるのはいいかげんに終わりにすべきですね。
これは メッセージ 30696 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffckdca4o2bf8na1a2hbfbeja47a4ja4a4a4na4aba1a9_1/30706.html