日本は何故、反省しないのか?

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>America s atrocity, Australia s

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/02/26 00:33 投稿番号: [30702 / 60270]
いつの発生かは忘れましたが、米潜水艦長ムッシュ・モートン少佐が、撃沈した日本の商船(あるいは艦船)の漂流乗員を機銃掃射で殺傷した事は、アメリカ国内でも問題となり、アメリカ人の中からも「彼は戦争犯罪人だ」と言われています。(その件については、私が以前直接米国人とメールで話した事があります。)

また、マキンのカールソン・レイダーズ(襲撃隊)については、谷浦英男著「タラワ、マキンの戦い」が非常に詳しかったです。
カールソン海兵中佐自身、以前中国に赴任していた事があり、「中国風」の陵辱を死体に対して加えたと書いてありますが、実際に「中国風」なのか、彼らの自然の行為なのかは分かりません。(男根を切り取り、死体の口に詰め込む、など。)
また、日本軍に対して「降伏文書」を書いて用意した「コイテ大尉」とは、実はカールソン中佐自身ではないかと言われています。(その原文は戦後アメリカに持ち帰られ、コピーが日本に残っております。) 結局僅かな日本軍は全滅していた事が分かったので、カールソン隊は潜水艦で帰還したようです。(その後、おっとり刀でトラック島から第四艦隊臨時陸戦隊が到着し、逃げそこなった米兵を捕獲。後に処刑され、責任者として阿部孝壮海軍中将が刑死する。)
堀栄三著「大本営参謀の情報戦記」では、このカールソン隊の上陸は、実は日本海軍の暗号書を奪取する事だけが目的だったかも知れず、だとしたら日本としては由々しき失態であったかもしれない、と書いてあります。(そういう疑いを持ったのは、日本駐在のドイツ軍将校だったそうで、著者に料亭で米軍の今までの諜報戦について語り、注意を促したようです。)

また、以前あるアメリカのサイトで、「日本のパイロットは落下傘降下する連合軍パイロットを機銃掃射して殺した」と言う輩がいたので、思いっきり記録類を引用して反撃しました。(笑)
助かったのは、西洋人、しかも旧連合国側からも強力な援護射撃を得られた事です。あれは本当に嬉しかったです。
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