ちょんはバカぞろい
投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2003/02/24 10:13 投稿番号: [30624 / 60270]
[社説]海外ではこんなに不安を感じているいるのに
米格付け会社のムーディースが、韓国の信用格付け見通しを2段階も引き下げたという。実に胸の痛む話だ。先月、ムーディース評価団の訪韓後、韓国政府が「信用格付け見通しは現行通り維持されるだろう」と語ってから、わずか20日。正反対の結果が出た衝撃はとても大きい。
ムーディースが「北朝鮮の核問題が悪化した場合、上向き調整よりは下向き調整の可能性が大きい」という立場を公式的に明らかにしたことは、格下げの主な原因が、北朝鮮の核問題にあったことを意味する。北朝鮮が国際原子力機関(IAEA)視察団の追放と核拡散禁止條約(NPT)脱退宣言、寧辺(ヨンビョン)核施設の再稼動など一連の措置を通じて、過去より過激な様相を呈したというのが、ムーディースの評価だ。海外で韓半島の安保に対する不安感がどれほど深刻かを物語っている。
それに対して国内では、危機感があまりにも感じられない。4月までは調整しないといったムーディースが突然格付けに踏み切るほど、韓半島での安保と経済状況に大きな変化が生じているにもかかわらず、韓国政府の状況認識はどうだったのか振り返る必要がある。ムーディースが北朝鮮の核問題とローソク集会に対する韓国側の意見を聞いて帰った時、楽観的だと壮語した政府の根拠は一体どこにあったのか、呆れるばかりだ。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=080000&biid=2003021234808
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.
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