北ちょんは今
投稿者: the_daemon_tools 投稿日時: 2003/02/11 23:32 投稿番号: [30200 / 60270]
【ルポ】平壌、戦争への恐怖に溢れる
BBC放送インターネット版は7日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の平壌(ピョンヤン)で戦争ムードが一段と高まっており、住民らが事実上の心理的包囲状態にあると伝えた。以下は、BBCのマイク・トムソン記者の平壌ルポの要約。
平壌は不安の都市だ。
空襲サイレンが朝夕に鳴り響き、拡声器はあらゆる指示事項を鋭く吐き出しつづける。市民らは指示に従い、地下鉄の待避施設へとその身を運ぶ。夜になると、灯火管制訓練で天地が暗黒に包まれる。
平壌は今、戦時でもなく、爆撃を受けているわけでもない。しかし、戦争は時間の問題に過ぎないというムードが張り詰めている。
市内の掲示板は、巨大なポスターで覆いつくされている。ポスターの中で軍人が目をいからせ「敵をせん滅する神聖な戦闘に立て」と促す。敵が誰なのかは、話す必要もない。
平壌は、韓半島周辺の米軍の増強を、驚きの目で見守っている。米国は「空母と爆撃機をさらなる配備は、イラクに移動する戦力に代えたものだ」とするが、北朝鮮はこれを信じない。
北朝鮮の官吏は、声高に反応した。リ・ビョンガップ外務省副局長は「先制攻撃できるのは米国だけではない。我々にも可能だ。生か死かだ」と声を荒らげた。
米国に限らず、全世界が、ただの見せかけであることを願っている。世界最強の国に対する先制攻撃は、結局自殺行為にしかならない。北朝鮮政府が決して合理的ではないことは、誰もが知るところだ。
2003.02.07 19:47
http://japanese.joins.com/html/2003/0207/20030207194725500.html
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.
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