ちょんはバカだからしょうがない
投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2003/01/26 23:27 投稿番号: [29618 / 60270]
CCTVはただの飾りなのか
JANUARY 24, 2003 22:38
農協のキャッシュカード偽造引き出し事件に巻き込まれた中国同胞2人は、現金引き出し機に設置されている閉鎖回路テレビ(CCTV)に撮影された自分たちの顔が言論に報道されると、怖くなって自首した。各種の事故に備える金融機関のCCTVが大きな役割を果たしたわけだ。
しかし、これは非常に異例なことである。内部事情を調べてみると、現在、金融機関、個人企業、アパートなどで運用しているCCTVは、お粗末きわまりなく、まともに犯罪予防効果を期待するためには、全面的な補完が必要であることが分かった。
▲問題点〓金融機関などに設置された大部分のCCTVは、アナログ録画方式。しかし、テープの費用を惜しんで、録画した画像を消しては、また使うことが繰り返され、画質が大きく落ちている。専門家たちは、「通常、2時間のテープは、18回ぐらい録画を繰り返せば、画質が落ちてしまい、入れ替えなければならない」と話している。しかし、大部分の金融機関では、168時間(84回)ぐらい使っている。一部の機関では、480回まで使っているという。
あるCCTV設置会社の関係者は、「3、4年前に設置された金融機関や役所のCCTVは、事実上、まともに録画できないと思っていい」と話した。
▲代案〓保安専門家たちは、「各金融機関が、もっとCCTV管理に気を使わなければならない」とアドバイスしている。また、数十カ所の現場を同時に録画することのできるデジタル方式(DVR)のCCTVに切り替える必要がある、と指摘する。
警察庁は、去年9月末、全羅北道全州市(チョンラプクド・チョンジュシ)の交番で発生した警察官殺害事件でも、当時CCTVが作動していなかったことが分かった。それで、2カ月後に、全国3209カ所の交番などに設置されたアナログテープ録画方式のCCTVを、デジタル方式に取り替えた。
韓国民間警備学会の李潤根(イユングン、東国大警察行政学科教授) 会長は、「韓国の金融機関は、盗難にあっても、保険会社がすべて補償してくれるという考えから、既存のCCTVのテープの入れ替えや器機管理をおろそかにする傾向がある。顧客と市民の安全を先に考える姿勢が望まれる」と語った。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=040000&biid=2003012578598
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffckdca4o2bf8na1a2hbfbeja47a4ja4a4a4na4aba1a9_1/29618.html