>敵に負けて安心した?
投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2003/01/24 15:50 投稿番号: [29445 / 60270]
「龍を気取る中国
虎の威を借る韓国」
黄文雄
1999
徳間書店
モンゴル軍が侵入してくると、西北や東北地方の官吏は、競って土地を献上して順民を誓う。韓人は逆に、侵入軍の先頭に立って自国の軍隊を叩く、もしくは城を明け渡して逃げ惑う。ときには抵抗する儒者や僧侶も出てくるが、その頻度は極めて低く、秀吉軍の京城(漢城)入城のように、奴婢はむしろ侵入者を解放者として敵を迎え入れた。
それだけでなく、多くの「韓奸」や「売国奴」といわれる人々が必ず現れて敵についていく。民衆は敵軍に従軍する。壬辰倭乱のときに、ついさっきまで自分の国王(仁祖)だった人ヘ、都落ちの国王として石を投げたり、王子を捕えてまで敵軍に献上することもある。あるいは、宮城攻めに民衆が協力して城攻めや攻囲をする場合もある。
その結果、敵の軍門に下り、属国となることを誓う。この点が韓国の他のアジア諸国と異なる部分だ。これは中国人によく似た習性である。つまり、儒教国家としての特色なのだ。統一新羅以後の韓国は、高麗朝初期の数年間を除いて唐以後、中華帝国歴代王朝の属国として正朔(宗主国の年号)を奉じてきたというのが本当の史実だ。
これは メッセージ 29440 (ilkuji_99 さん)への返信です.
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