日本は何故、反省しないのか?

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ちょんは天性の犯罪者集団

投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2003/01/21 15:41 投稿番号: [29295 / 60270]
「息子を放棄する」との覚書きを書く父母ら



大徳(テドック)少年院のチョン・ウォンイル(18)君が少年院に入ったのは今回が4度目。同君の初めての非行は、小学校3年(9歳)の時だった。

何の計画もなしに家出をしたチョン君は、友たちと一緒にタバコを吸ったり酒を飲んだりした。だが、両親はもちろん学校側さえも、なんの関心を示さず、同君を放っておいた。

結局、14歳の時から少年院を行き来するようになった。大徳少年院に収容された後ほぼ1年が経ったが、面会のために訪ねてくる人もいない。

延世(ヨンセ)大・社会科学研究所の李チャンム(イ・チャンム)博士は「青少年の犯罪年齢が日々低くなりつつあり、少年犯も続けて増加しているすう勢」だとし「家庭だけでなく学校と政府が出て、国家的な対策を打ち立てなければならない」と話した。

◇待ち焦がれている待ち焦がれる子供たち=昨年12月24日、安養(アンヤン)女子少年院。この日は、院生らが1日中父母と一緒に過ごせる年にただ一度だけの日だった。

しかし、この日父母に会えた少女は全体収容者およそ140人のうち約60人だけだった。

鄭ミヒャン(チョン・ミヒャン、14、仮名)さんの両親も来なかった。今月末、6カ月間にわたる少年院生活を終えて退院する鄭さんの両親は、少年院に子女放棄の覚書きを提出している。両親がいるにもかかわらず、鄭さんは退院の後、「青少年の憩い場」という施設で生活するようになる。

◇低くなる初犯の年齢=2001年9月強盗行為で捕まり大徳少年院に入ってきた李ウホ(イ・ウホ、16、仮名)君が、初めて警察に捕まったのは13歳の時だ。容儀は、窃盗行為。当時、李君は家出した状態だった。

検察は、同君を両親のもとに帰らせ再起の機会を与えたが、翌年、李君は学校の友たちなどを殴って現金60万ウォンを奪い取り、警察に捕まった。

裁判所は、同君を再び両親のもとへ帰らせ、再起の道を歩むよう配慮した。こうして同君が警察署を出入りした経歴だけでも3回。

刑事政策研究院のチョン・ジェジュン研究委員は「毎年、途中で脱落する学生数が、5万5000人を上回るくらい、学校が本然の教育を行えずにいる状況」とし「そのため、最近になって、学生犯罪が少年犯罪全体の64%に上っている」と話した。

2003.01.21 15:05


http://japanese.joins.com/html/2003/0121/20030121150555400.html
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