日本は何故、反省しないのか?

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ちょんとはレベルが違う全財産寄付した偉人

投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2003/01/21 10:50 投稿番号: [29293 / 60270]
わが国における電気事業界、化学工業界の先駆者である、野口   遵(のぐち   したがう)翁は、1923年(大正12年)、世界で初めてカザレー式アンモニア合成法の工業化に成功し、この延岡の地に、20世紀をリードする産業基地の建設を開始して、現在の工業都市「延岡」の礎をつくられました。
延岡市の初代市長である仲田又次郎氏は、翁の追懐録のなかで、「野口   遵翁は、延岡市新興の母である」と、その偉大なる事業の足跡を称えておられます。

また、その後産業黎明期にある日本にありながら、中国、北朝鮮、台湾に一大化学工場を建設するという、当時としては余人のなし得ない雄大な構想を描いて、世界に雄飛され、そのグローバルな事業姿勢は、現在もなお新しい意義をもつものであります。

さらに、私財のすべてを寄付し、日本においては財団法人野口研究所を設立され、戦前戦後を通じて化学工業の調査研究に多くの寄与がなされ、また「朝鮮奨学会」の設立に寄与され、これまでに4万人近い奨学生を送りだし、今もなお南北朝鮮の協議のもと活動が続けられておりますことは特筆すべきことであります。


http://www.nobeoka-dotto.com/noguti_kensyou1.html
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